こづろぐ

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やばい!!少女の気持ちになってしまった

  • 2007.01.31

男の子(いや、既におっさんの域)ですが、少女が主人公の小説(漫画もふくめて)って読めますか? 読めたとしても感情移入できますでしょうか しょうじきなところ、けっこう難しい。。。 やっぱり統計をとってみると女性が主人公の映画には女性客が圧倒的に多いですよね。 でも、男性が主人公の映画の動員数が男性のほうが多いかと思えばそうでもない。 おそるべし。。。おんな。。。 ほんと、女の人はすごい。なんにでも感 […]

うぐっと納得「祖国とは国語」

  • 2007.01.23

「国家の品格」が大ベストセラーになりましたが、藤原先生の本はこれも読み甲斐がありますよ。 でも、藤原正彦、数学者だから驚き。いやでも、これは数学者だから書ける、気づく世の中の負の事情なのかもしれない。。。 本を読んで、いつも思うことは こりゃ、あと10年生きないと気づかなかったわ。。。 とか この本に出会わなければ、一生知らなかったな。。。 なんてことですね。 もはや、自分の短い人生だけでは、足り […]

戦場のアリア

  • 2006.10.13

戦場の兵士は本当に戦争をしたいのかな? イラクに派兵させられた多くのアメリカ人兵士が心の病にかかってしまったという事実を以前NHKのドキュメント番組で知りまし。 他方、この映画はイラク戦争から60年前の太平洋戦争のさなかに起きた史実をもとに作られていますが、戦場の兵士の心の奥底にしっかりと存在する人間の心情がはっきりとあらわれているように思えてなりません。 戦場の兵士、国や状況が違えど、皆、普通の […]

夜のピクニック

  • 2006.07.31

修学旅行の代わりに丸一日歩き続ける行事を行う高校 そのたった一日の中に若者の純粋な心の葛藤や幼い過ちに似た感情がすてきに表現されていました。 夜のピクニック恩田 陸 (2004/07/31)新潮社この商品の詳細を見る クライマックスと呼べるシーンは端から見たらただの日常。でもそこにはたくさんのものが凝縮されていてはらはらしました。 心がぎゅっとなりました。

NPO/NGOのフロンティアたちの歩み―関西の国際交流・国際協力の軌跡

  • 2006.07.21

NPO活動をする上でモチベーションを思いっきりあげてくれる本を久々に発見してしまった。 NPO/NGOのフロンティアたちの歩み―関西の国際交流・国際協力の軌跡関西国際交流団体協議会 (2006/07)明石書店この商品の詳細を見る 中身は活動に至るまでの経緯とその先の経緯 読み応えもあり こんなフロンティアに続きたい

嘘は生き物。勝手に動く。「グッバイ、レーニン!」

  • 2006.07.12

1945年5月にドイツが米、英、仏、ソの4カ国共同管理下におかれて、ソ連の管理下の東ドイツは社会主義の道を辿ります。 そこから、価値観が二分される歴史の中の最後の方。 つまり1989年のベルリンの壁崩壊前後の東ドイツの物語。 「グッバイ、レーニン!」 たしか僕の住んでいた横浜にもベルリンの壁の切れ端がまちなかにドスンとおかれて「平和の象徴です」とささやいているような感じがした。 壁を崩した土がけっ […]

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