5G時代到来。トークスキルでスポーツ実況配信を仕事にできる

5G時代到来。トークスキルでスポーツ実況配信を仕事にできる

5G時代到来で全てのスポーツが生中継可能になる

5Gで何ができるようになるか?と言われれば真っ先に思いつくのが動画配信です。
LTEではどうにもカクカクした動画配信にしかなりませんでした。
サクサクした動画を生配信するには光回線のある部屋やスタジオからお送りするものがメインだったと思います。
WIFIでも怪しいから有線LANをつなぐのがベターなやり方でした。
でも、5Gが始まることで外からでも、サクサクした生配信動画をお届けできる時代が来ました。

スポーツの生中継ができる!

勝手な予想ですが、外で生配信できるようになるとこれはもうスポーツの生中継にもってこい!と個人的には思っています。

アマチュアスポーツ、マイナースポーツ、大きな大会でも1次予選、二次予選。
今までテレビもラジオも入らなかった試合の現場に5Gとカメラとパソコン、そして、実況者がいればテレビレベルのスポーツ中継をお届けできてしまう。

配信にはツイキャス

マネタイズするにはプレミア配信

5G先駆けて、ツイキャスの有料配信=プレミア配信も始まっていますが、きっとこういう使い方を想定しているのでは?と思うわけです。
プロスポーツであれば、ツイキャスの有料配信機能を使うことで売上を上げることができます。

アマチュアスポーツではグループ配信

たとえば、子供のスポーツ大会も中継できます。
普通に配信したら他の子が映り込んでクレームなんてことにもなりかねません。でも、そこは許可をとった上でグループ配信をすればよいわけです。
一般公開はしません。親戚や関係者のみに生配信をして自宅から孫を応援!ということもできるわけです。

ラジオパーソナリティーを輩出している弊社では、スポーツ実況者も輩出してスポーツ実況生配信サービスを始める!

僕の会社では、5G時代に向けて、屋外でスポーツ実況クルーを派遣するサービスを開始したいと思っています。

包み隠さずアイディアを出してしまえば、スポーツ実況配信サービスをするには、以下のツールがあれば簡単にできてしまうわけです。
どんどん同業者が誕生すれば良いと思います。国内だけでもたくさんのスポーツが行われていて、たくさんの大会が催されています。
たくさんの人の目に触れて、たくさんの応援、サポートが得られる社会は素敵だ!

5G時代にスポーツ実況をするための機材を紹介

5Gの端末

ノートパソコン

動画配信をする場合は、メモリは16GB以上を推奨します。
CPUも高めがおすすめ。

ビデオカメラ

ウェブカメラでなくてもOK。次に紹介するスイッチャーにHDMI入力すればOK。HDMI接続できるビデオカメラ(2台以上)
引きの映像、ズームの映像。

スイッチャー


2つ以上のカメラ映像を切り替える

オーディオインターフェイス


実況中継者とゲストの音声をパソコンに入力する。

マイク


おすすめのメーカーはShureです。ヘッドフォンもあれば尚良いです。

バッテリー



キャンプや防災用でも役に立ちます。けっこう安いのでおすすめ!
※個人的にはこの大容量のポータブル電源「エナーボックス」
を利用して青空オフィスも計画中です。

スタッフ

実況者!ここはラジオで普段からトークスキルを磨いている人がおすすめ。
そしてカメラマン。
頑張れば1人二役できるかも。ゲストはその辺にいる関係者でOKかな。もちろん、アイドルとか呼んで現場を華やかにして集客するのもありですよね。

これでテレビ局顔負けのクルーの完成です。

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CTA-IMAGE TABIMELO 著者小塚ツルギは自ら運営する会社でラジオ番組制作会社を経営しています。