プロデュース能力

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音楽や映画にはよくプローデュース、プロデューサーって聞くけど、それ以外のシーンでのプロデュースっていうのももちろん、あって当然だと思う。
商品にしても、企画にしても、プロデュースがあって成り立ってますよね。
一番、共感を得たのは、プロデュースは一人の個人からうまれるという部分。
合議や、多数決では、それは面白くないものになってしまう場合が多い
僕も、同じことを思ってました。
僕は元々役者さんなんだけども、ことあるごとに、ここ、どうしたらいいと思う?ってみんなの意見を積極的に取り入れる演出家がいました。
広く意見を聞くと、いわゆる突拍子もない意見やアイディアってその現場からは出にくい。
1対1ならともかく。
だから、言ってやったんだ
一人の頭の中は宇宙だ
二人以上のとき、そこには社会や秩序が生まれる
って。
あぁ、おれ、同じこといってたなーなんて。
この意見は案外、この日本では否定されてきたんだけど、この本を読んで、少し安心した感がある。
いや、でも、合議で決めるべき内容って言うものもありますけど。
この本は、またいつか読み返すべき本です。
大事にとっておこう。
プロデュース能力 ビジョンを形にする問題解決の思考と行動/佐々木 直彦

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CTA-IMAGE TABIMELO 著者小塚ツルギは自ら運営する会社でラジオ番組制作会社を経営しています。