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生き方パーソナルマガジン

戦場のアリア

戦場の兵士は本当に戦争をしたいのかな?
イラクに派兵させられた多くのアメリカ人兵士が心の病にかかってしまったという事実を以前NHKのドキュメント番組で知りまし。
他方、この映画はイラク戦争から60年前の太平洋戦争のさなかに起きた史実をもとに作られていますが、戦場の兵士の心の奥底にしっかりと存在する人間の心情がはっきりとあらわれているように思えてなりません。
戦場の兵士、国や状況が違えど、皆、普通の人間なんですよね。

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ダイアン・クルーガー (2006/11/02)
角川エンタテインメント
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銃を片手ににらみ合うことよりも、シャンパンを片手に笑いあう方がどんなに楽で有益ですばらしいことか。
正直言って戦いたくないよ
市民はだれだってそう思うに決まってる。
そんな人間の理性が歌で目覚めるあの時間。
戦場の中心。
休戦協定を結んでともにクリスマスを祝おう。
ともにクリスマスを祝ったもの同士、その後殺しあえるわけがない。
引き金を引けなくなった兵士たち。
北朝鮮の問題。
武装、核武装の必要の是非、いろいろなことが論議されている。
たしかにきれいごとが通用しない状況かもしれない。
でも、こういうことが過去に事実としてあったことを知れたことでどんなに救われたか。
しかも、あのヒトラーの時代に。
戦争の映画で心が温まったのはこれが初めて

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