生徒が先生、お客さんが師匠。

生徒が先生、お客さんが師匠。


僕はお仕事をフリーでやってきました。

今は会社の代表取締役という肩書きですが、これは諸々の理由があってのことで、一人だけの会社なので、今も実質フリーランスと変わらないわけです。

一人でやると、上司がいない分、気楽と言えば気楽なんですけど、仕事を教えてもらえる環境にないのが厳しい。

というわけで、とにかく読書をするという習慣がついてしまいました。

もちろん良いことなのですが、やっぱり、生の声というのは貴重なもので、最近は同業種、異業種問わず、色々な人と会い、情報交換をしています。

でも、一番に僕自身の能力を高めてくれたのは、お客さんや生徒たちなんです。

お金をいただいている方たち。

お金をいただく以上、中途半端なことはできない!というプレッシャーが鍛えてくれました。

多分、学生さんの試験前と似たような環境だと思います。

そういう環境がずっと続いていく。学生の内は年に数回だけど、大人になれば、ずっと本番が続くからね、イヤでも鍛えられるわけですよね。

でも、ホントにお客さんがいたから、今の自分がいる。

お客さんの為に足りないと感じたものを取り入れ続けた、決して、自分の為ではなかったと思います。

自信がないから無料でやりますっていうのは、絶対甘えがでてしまう。

音楽もデザインも、たしかに習った時間は多いけど、そんな講師や先生方よりも、お客さんのほうが先生だった、きっとこれからも。

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