映画を観ていて内容がつかめずに2時間が終わる人

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実話をモチーフにした映画というのは・・・
これも削れない
あれも削れない
この人物も描かなくては!
と「創作」した物語とは違って融通がきかない
かけ離れすぎても、「事実と異なる!」と頭の固いおっさんに怒られるし
とうわけで、観ていると・・・
これ、だれだっけか・・・
それ、だれだっけか・・・
ということで2時間が終わる
きっと僕の頭の悪いのもあるのだろう・・・それがほとんどか・・・
でもさ、読書をこよなく愛して
そこそこ一生懸命、映画を観る人間がそんな状況になるのだから、いったい何人の人が理解できるのだろうか・・・
とも思う
その辺、大河ドラマは、創作が上手にされててみやすい。
むかし、秀吉と石川五右衛門が友達だった!なんてのもあったけど、あれは行き過ぎ?
でも、おもろければいいのよ!
だめ?
昨日ね、ミュンヘンオリンピックで、イスラエルの選手が殺害された事件を描いた映画「ミュンヘン」をDVDで観たのね。
さっぱり意味がわからなかったよ!!!
勉強せーということなんだろう
これでもDAYS JAPANを購読して世界情勢についても常日頃考えているんです
事実をどう伝えるか、特にアーティストの方は大衆を意識して伝える方法のありかたを考えるべきなんでしょうね。
新聞やニュースだけだと多くに伝わらないし
最近は見ない人多いから
そういう報道を見た人でないと難しい、そんな作品だと伝えることに意味がないし
課題を感じますね