コトバの伝え方:時と場所を「作って」から

コトバの伝え方:時と場所を「作って」から


コトバの伝え方

常日頃から、
エコとか
ピースとか
教育とか
考えているし、問題意識を持ってるし、特に家族とNPOの仲間内では語り合います
そのかたわら、歌や脚本を書くときには、とことん注意する
鉄則は、
上から目線にならない、
教えるというより伝える

でも、一番の問題は、しらけさせないということで
こういうことって時と場所を選ばないと、
変な宗教っぽい印象を持たれたり汗
うさんくさいと思われたり汗
住む世界の違う人と思われたりしがちあせる
前に、ライヴハウスで女性弾き語りアーティストが、前後にオルタナティブなバンドに挟まれた順番で、ノー・モア・ヒロシマ、ナガサキという趣旨の歌を歌っていた時のこと
大切なメッセージだし、アーティストが伝えるべき重大なテーマなんだけど、客席がしらけだした雰囲気を感じたのを覚えている
今、そのタイミングじゃない・・・こんな僕でも、そんな印象をもった
アーティストは作品を作ります
プロデューサーはそれを発表する空気を作ります
両方がマッチングしないとコトバは伝わらない

僕らはそんなプロデューサーになれるNPOを作っていきたいと思っているのです。
NPO任意団体 表現ラボ(特定非営利活動法人申請準備中)

お気軽にコメントください!