ラジオ番組企画。パーソナリティ募集。そんな企画はどうでしょう?

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ラジオパーソナリティ志望の人が減っているようだ。

以前、通っていたTokyo FMのパーソナリティカレッジにまた、そろそろお世話になろうかと思って、ウェブサイトを確認してみると、「新規(過去経験者含む)受講生の募集は行っておりません」と表示されていました。

ガ~~~~ン

僕がTFMに通っていたときを同じくして、あの忌まわしい3.11が起きました。当然のように、ワークショップは延期を重ねて、受講者にそれぞれ何があったのかわからないけど、次に集まったときは半分以下に減っていました。

それでも、その少ないメンバーでこんな時だからこそ、ラジオの大切さを知ったという話を、講師の小川もこ先生から聞いたことを昨日のことのように思い出します。

とても、すばらしい実践さながらのレッスンだったんですけど、もうないのか・・・

ラジオそれでも、イベントMCしかやったことがなかった僕が、あれから、地元のケーブルテレビのMCや、となりの市のFM局のパーソナリティなどを経験してこれたのは、TFMパーソナリティカレッジのおかげ。

あそこで学んだことは自分にとっては本当に大きな転機でした。
ただ、今、また、技術に更に磨きを掛けようと思っても、ホントに、しゃべる技術を磨く場所というのが、この日本にはほとんどないことに気付かされる。

習うより慣れろと言うことかもしれない。

もちろん、劇団や、タレント養成所、アナウンス学院などの専門学校はあるのだけど、劇団以外は、10代、20代が対象だし、劇団でいまやラジオパーソナリティやMCに特化しているところはまずない。
とりわけ、パーソナリティカレッジのように、本番用のスタジオで実践さながらのレッスンなどできるわけもないし・・・

ならば・・・

自分にもそれなりの経験があるのだから、共に学べる場所を作れないかと考えています。

仮想FMラジオ局!?

Chrome retro radio実は、地元でも、FM局立ち上げの話がありまして、そのプロジェクトの話にも参加させてもらっています。
でも、そこには資金面をはじめ、多くのハードルがあるわけですけど。

そんな中、地元だけでなく、全国に、コミュニティFMを立ち上げる動きはあるようですね。

僕は番組作りを企画から経験したことがありますが、番組をゼロから立ち上げるのは本当に大変でした。
ましてやこれから立ち上げる局だと、一週間×24時間、深夜は音楽チャンネルに切り替えるにしても、1日10番組×7曜日でおよそ70番組は作らなければならないわけで・・・
昼帯番組にしたとしても曜日ごとに特色を出す必要はありますよね。

週1回の1時間番組の新番組を企画から担当したときは、取材や原稿やらで、寝る暇もなかったです。
それが70番組となると、恐ろしい量なんですよ、ホントに。

だからこそ、番組作りを先にして、パーソナリティを共に育てて(一緒に現場で学ぶという意味で)ラジオ局の援護射撃ができたらなとも思っているわけです。
多分、全国のFM局はトークの技術面に課題を持っているはず。(サイマルを聞けばわかります。それはそれで地元っぽくて味があるにはあるのだけど・・・)
もちろん、このようなサイト単独でも、脚光を浴びることができるようになれば、それも良いなとも思いますけど、まずは、全国のラジオの質を上げたい!というのがサイマルを聞きながら、夢想旅行をする僕の理念です。

北の方で雪が降っている日に、その土地のFM放送を聞くのが好きなんです♪おぉ~雪降ってるんだ?ってなんか旅行している気分になる。

全国のコミュニティFM局に、番組企画や、パーソナリティを紹介できるような体制を作ってみたいなと考えています。

仮想FMラジオ局で今考えているコトはこれだけ♪

1週間の番組表を作成。それぞれの曜日、それぞれの時間にフィットする番組作りをして、クリックして音声が流れる仮想番組表を作ること。

目標はたくさんの表現者を輩出すること

そこから、全国のFM局へパーソナリティが巣立って行ければ素敵だなって思っているのですが、むろん、一人じゃできるわけもなく、ラジオ好きの賛同者がいればな・・・なんてことを思っています。

ラジオなので、基本はPodcastを使いながら、ラジオ形式の番組であれば、Ustreamや、ツイキャス、ニコ動でも良いのかな?統一した方が良いのかな?

ちょっと考え始めています。

企画ページ。PODCAST普及計画 PODS ぽっず