マルチメディア放送が始まれば、ラジオの時代が再びやってくるか!?

マルチメディア放送が始まれば、ラジオの時代が再びやってくるか!?


先日、WBSでラジオの未来についてやってました。
ご覧になった方いらっしゃいますか?

TFMのパーソナリティカレッジに通っていたときや、コミュニティFMのラジオパーソナリティをやってたときも、やっぱり、全盛の勢いというのは、感じられず、今後のラジオをどうして行けば良いのか?という課題意識の方が強かったのを覚えています。

その後、震災が起きて、ラジオの必要性が盛んに取り上げられましたが、時が経てばまた、そんなことも忘れられているような感じ。

そんな中、今後のラジオは、マルチメディアに組み込まれる形で発展するのではないか?という予想があるそうです

ラジオの音声だけでなく、画像や映像をインターネット回線ではなく、電波で飛ばすというものらしいです。
インターネット環境に左右されないので、すべての人が平等に受け取れる点では、情報弱者も作らないラジオと同じ。

それってテレビじゃん?というツッコミもあるかもしれませんが、いや、たしかに・・・そうだ。でも、電波なんです!で、軸はトークである点ではラジオなんです。
それでもって、重要なのは、手軽さ。
これは、情報発信側の手軽さがもっとも重要で、テレビのようにたくさんの打ち合わせやプロフェッショナルが必要なメディアもあれば、地域のコミュニティFMのように、地元のパーソナリティがたどたどしくも自らの言葉で身近な情報を発信できるようなメディアも必要だと思います。

とにかく、ウェブ関連の仕事をしていても、情報に疎い方と、詳しい方の差が激しすぎるのがネットの世界で、これは、問題あるよな・・・と常日頃、感じていました。

知る人ぞ知るものに、健全性をつくるのは難しく、どうすれば、情報弱者に知識を持ってもらえるか?なんてことは、到底、難しい話で、そもそも誰でも、スイッチポンで受け取れるもので情報を届けなければならないはずだと思うわけです。

ポッドキャストを始めたところで、たとえば放送大学の知り合い、多くの場合、50代以上の方が多いのですが、聞き方から教えなければならないわけで・・・
(それでも、やりますけど!ポッドキャストをスイッチポンにできるかどうかは、アップルやGoogle、その他、端末メーカーの努力が必要ですが、それ以前に、ユーザー数や、良質な番組の充実が必要ですもの!)

がんばれ!ラジオ!そして、地元のFM局立ち上げも応援!ぼちぼち会議があるはずなんだけど、連絡とってみよう・・・

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