FMラジオを始めるよりもHimalayaFMを始めよう

FMラジオを始めるよりもHimalayaFMを始めよう

ポッドキャスト配信にワードプレスは必要なくなった

いつもお世話になっているラジオ番組配信アプリHimalayaFM。

ここの機能はとても素晴らしいです。今まではワードプレスを使ってプラグインを使ってポッドキャスト配信をしてきたのですが、HimalayaFMアプリを使えば、簡単にポッドキャストとして配信することができる。
設定の仕方は後日、ご案内するとして、今日はそんなHimalayaFMさんで100万回再生をした番組を紹介します。

HimalayaFMで100万回再生達成した番組

HimalayaFMさんとは直接、事務所でお話したこともあり、その後は、ちょこちょこfacebookでやりとりさせてもらっているのですが、その担当者の方のタイムラインで100万回再生した番組があると流れてきてビックリしました。

こちらの番組です。

「世界一ゆる~い幸せの帝王学」
パーソナリティーは、本田晃一さんと、藤井あやさん。
ちなみに面識はありませんが、100万回再生した内の何回かが僕になるという一リスナーでございます。

HimalayaFMの素晴らしいところは再生数を確認できるところ

HimalayaFMの良いところは再生回数がログインページで確認できるところです。
自分への戒めにもなるし、励みにもなる。
なによりもマーケティングに役立つわけです。

何が良かったのか?何が悪かったのか?主に番組を聴いてもらうまでの導線ができているかどうか?
アプリ内だけではなかなかリスナーは集まらないので、Twitterからの告知は上手くいったのかどうか?
HimalayaFMユーザーフォロワー獲得にはどうすれば良いのか?

こんな当たり前のことがFMラジオもポッドキャストもできなかった

これは僕が仕事場としているFMラジオの現場ではないことです。
一体どれだけの聴取率があったのか?ツイートが何件あるからツイート件数×100で300人くらいかな?みたいなアバウトな計算式がラジオ局にはあります。
この時代にいまだそんなことをしているのがラジオ局。ちょっと考えさせられます。(テレビもこのデジタルの時代に全体調査ができていませんよね。)

もちろん今のFMラジオはリスラジを使えば、全国だけでなく全世界で聞くことができるわけですが、リスラジを開いて再生ボタンをタップする手間と、HimalayaFMを開いてタップする手間は全く同じ。ただ、どこかの地域で電波放送がされているかどうか?の違いにすぎない。
(HimalayaFMも当然、全世界で聞くことができる。)

一つの番組を企画発信するならFMラジオよりもHimalayaFM

そう考えると僕個人としては、HimalayaFMを積極活用して良質な番組を制作して、配信頻度を上げていくことが、今後のパーソナリティー力、情報発信力を鍛えることにつながるのではないかと思います。なによりも情報を受け取る側にメリットを共有していく。
その上で、データとしての数字があることは現状を認識できる上でとても大きい。

FMラジオ局でやっているからちょっとブランディングできることよりも、実際にコンテンツ力と情報発信力を磨くことでリスナーを獲得していきましょう。

FMラジオ局でただただシンプルな番組のパーソナリティーをやっていることよりも、HimalayaFMで自分が企画した番組の100万回再生達成のほうが100万倍凄いことだと思いますよ。
(FMラジオは単枠で企画運営するよりも曜日と帯で企画できる立ち位置にいないとあまり意味がないというのが持論です。その件は、こちらで語っています。「コミュニティFMが番組を集める方法」)

最初の一歩に躊躇する方は僕を頼ってください。

確実に配信できます。

HimalayaFMで番組を配信したい方は、もちろん、自分自身でもできますが、最初の一歩に躊躇される方は、最初の番組2つを僕に任せてください。
HimalayaFMで配信後、自動で、iTunes、Spotify、Tunein、Google Podcastに配信できるようにする設定までやっています。

詳しくはこちらから

HimalayaFM。本当に良いアプリが誕生したなと思わずにはいられない。

ちなみにこのらじきゃすネットはHimalayaFMさんと連携しています。らじきゃすからラジオパーソナリティーになった方は大多数です。HimalayaFMで充分とは言ってもFMラジオ局へ皆さん行きます。
FM局にはFM局の良いところがあるわけで、矛盾していますが、勧めているのは私です。
来ていただいた方の内、8割がFMラジオデビューしているという驚異的な数字たたき出し中。

最終的にはHimalayaFMでフォロワー1万人獲得か、キー局で番組を持つがらじきゃすパーソナリティーの目標です。