放送大学、最初の1期を終えての感想。どうだったか?

放送大学、最初の1期を終えての感想。どうだったか?


放送大学の単位認定試験の結果発表。
12年度の後期から大学生活を再スタートさせました。
まずは、お試しのつもりで3科目を取っていたのですが、1月に受けた試験で見事に単位認定をいただきました。
6単位ゲット。
絶対落とした・・・と思った科目が一番良くてA○だった。
やるぅ~、というか採点、甘かった?
20年前大学生だった頃を含めても、ここ20年で一番勉強したかも?のシーズンでした。
実際、放送授業をやってみてどうだったか?
わりと自分にマッチしました。
映画やドラマが好きで、入り込むタイプなので、たぶん、講義も、教室で聴いているような感覚になれたのか?案外、集中できた。
気付いたこと
ほとんどのビジネス書は、教科書に載っているデータや、論理、通説を自分流にかみ砕いたものだったのか・・・ということに気付いた。
たとえば、「マーケティング論」を学べば、マーケティングの本を10冊読むのに匹敵すると思いました。およそのことは、ここに書いてあった。
あと勉強を始めることで勢いが付いた。
勉強してもしたりなくなり、(たった3科目だったし)この1月に勢いづいて一つ資格もゲットしました。いわゆるお金の管理のあの3級資格ですが。。。
なにより放送授業の利点は復習が楽だということ。
もう一度、放送授業を見ればいい。しかも2回目は倍速でOK。
1科目15回なので、45分×15回÷2の約5時間半を試験の前日、前々日に試聴すれば間違いなく単位は取れるはず。
3回見れば血となり骨となるでしょう。
同じ本を2回、3回と読む気にならないけど、試験があることで、同じ内容のものを反復しますよね。
試験勉強であればいやでも反復せざるをえない。
でも、本当に自分に必要な知識や教養は一回では覚えられないのだから、いやでも反復せざるを得ない環境を作ることは自分を成長させたと思いました。
試験があるというのは前進するにはとても良いことだと思った。
そろそろ13年1学期の科目登録締め切り。
さて、次は何を学ぼうか・・・編入制度で来年いきなり3年生の予定。

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