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自営業・経営者・独立の広報部!

一度会ったら、その人とつながり続ける方法。

ライフスタイルが自由なせいか(上司のいない一人会社の経営者だからね)、けっこうスムースにスケジューリングができて、とにかく人に会う。
平日の昼間、アイツなら空いていると思われるのか、人を紹介していただく機会が多い。
ウィークデーに身動きとれなければ、多分、会えなかった人たちです。
なぜなら、そういう人たちに限って、土日はプライベートを満喫するものだから、平日の昼間に動けない人は一生、接点がもてないのかもしれない。
フリーランサーや、経営者が加速する所以がそこにあるように思うんです。
ときおり、僕にも会いたいと言ってくれる若者がいる。
友人や後輩がツルギさんに会わせたいんだけどって言うんで、喜んで会うんだけど、ほとんどの場合、それっきりになる。
意気込んで「何かやらせて下さい!」っていう子に限ってそれっきりになる。
ボクの場合は、1度合えば、それ以後、ずっとつながっていくんだけど、その違いはなんだろう?と考えてみた。
それは、この「何かやらせて下さい!」がめんどくさいんだということに気が付いた。
君がやる事をオレが決めるのか?
だからだよね。
逆に、これをやらせて下さい!と近づいてきてくれた子はずっとそれを手伝ってもらったりするのだから、物事は分かりやすいに超したことがないなと思う。
人を紹介したいと言われたとき、なにか運命のようなものを感じます。
たとえば、初めて会う人がいたとして、経営者だったり、タレントだったりするときは絶対に情報がでているので、調べる。
そして、考える。
その人にとって、自分は何ができるだろう?
これを念頭において挑む。
受けとってもらえれば、相手からも何かが返ってくる。
その繰り返し。

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