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TABIMELO

0→1コンサル

自営業・経営者・独立の広報部!

劇団運営と、経営が似ているので、今やれば成功すると思っている。

普段、デザインやPRのプランナーをお仕事にしています。
芝居や音楽の経験を通して、サービスや商品の売り方を「デザイン」したり、「演出」したりするお仕事です。
芝居や音楽をやってきた人は、行き着くところはフリーターと思う事なかれ!
実は、えらい能力を開花させているはず。
想像力、表現力は社会にでたときに、とんでもない力を発揮するぞ!
バンドライヴ
実際、僕は、若い頃、就職やバイトの面接、100発100中でした。
自慢はさておき、今のプランナーの仕事と、舞台プロデュースが似ている、そして、けつまずく落とし穴も同じなのだ。
公演を企画すると、役者を集めます。
役者さんには、ギャラを支払いたいけども、慣例では・・・(よくない慣例)チケットノルマを支払っていただきます。20枚までは自腹でお願いしますというような感じですね。
要するに役者さんからお金をいただくわけです。
となると・・・
僕にとって役者さんが、「お客さん」になってしまうわけです。
ここが落とし穴!いつもはまってた。
ここに顧客満足度のアップを考えてしまうと、作品事態の質をキープしづらくなるわけです。
本来、満足度を上げるべきお客さんとは、劇場に来てくれるお客さんですよね。
プランナーの仕事にも、直接の「お客さん」と、「お客さんのお客さん」。時には、「お客さんのお客さんのお客さん」なんてのもでてくるわけですが、一番、満足度を上げるべき相手は、この最後の最後に行き着くエンドユーザーさん。
そこをターゲットにして、仕事も芝居も、イベントも満足度を上げられれば、絶対うまく行く。
芝居の中身だけに偏る芝居があるけども、程良い休憩の入れ具合、劇場のトイレの数、価格、椅子の堅さ、パイプ椅子の劇場で2時間30分やるなよ!とか・・・
イベントを企画すると、参加者だけ盛り上がっちゃうというアレは危険だ。
時々ライヴハウスに行くと、身内のお客さんだけで盛り上がっているのを見ると帰りたくなるよね。直接の顧客しか見えていないんだな。
人間関係も、友達の友達や、夫の、妻の友達、こういう人を大事にする事で、きっと良き事が起こるのだぞ。
そして、これを肌で知っているバンド出身者、演劇出身者はビジネスでも成功すると思う。
もちろん、ビジネスで成功するくらいなら芸術でも成功するはずなんだけど。

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