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自営業・経営者・独立の広報部!

NPOが働く場所の一つ!という選択肢になり始めている。

株式会社の代表を務めながらも、その立場がつくづく性(しょう)に合ってないな…と思っている今日この頃。
一人の会社なのに、
社長っていわれるのが、申し訳ない、かゆい、そんなんじゃないと否定したくなる、恥ずかしい etc…
なんて言ってしまって良いのでしょうか。
現状、一人なので、この会社=僕自身であって、もちろん、事業は広げていくわけですが、会社というよりは「チーム」のような組織に育てたいなと思っているんです。
だから最終目標でも、せいぜい6名くらいの精鋭でそろえるのが目標!だったりします。
ちなみに会社のウェブサイトはこちら
株式会社企画室創希
舞台演出、ライヴパフォーマンスの経験を企業の広報に応用してフリーで長年仕事をしてきたことを徐々に形にしてきました。
ただ、株式会社にしたことで、個人の時の「プロフィール」の中から「落っことしてしまった分野」があるんです。
それが、表現活動。
芝居も、ライヴも、そうだけど、それ以外にもNPOへの参加や協力は、個人でやって来たことで、会社でやったら、「端から事業性のないものをなぜ事業としてやるのだ?」と言うことになる。
もちろん、うちの会社にも出資者がいるので、そこをごっちゃにできない。
芝居にしても、ライヴにしても、イベントや司会にしたって、そもそもお金が目的ではなく、「思い」や「社会貢献」が目的だからこそ、ボランティアだったり、謝礼レベルだったり、売上があってもそもそも赤字にしかならない計画だったりします。
でも、将来的には、これらを収益をあげるシステムにしたいわけで、「個人的には」切っても切り離せない活動なんです。
しかも、これらのプロジェクトは必ずと言っていいほど個人一人ではこなせず、チームでなければやりこなせない。
だからこそ、株式会社にしてしまった以上、もう一つの分野を実行するためにNPOという選択肢が生まれてくる。
株式会社とNPOの二本立てで生きていく!というライフスタイルに入っていくわけです。
そんな中、この本を読みました。
NPOで働く/工藤 啓

¥1,470
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NPO単独で社員の生活も自立を目指していて、現段階でもほぼ、達成し始めていると言う。
地元でもNPO法人の介護カーが道路を走っているのをよく見るようになりました。
働き方の一つとして確立され始めている。
自分のこれからのワークスタイルにも多いに影響を受けました。
もちろん、株式会社にだって社会貢献はできるし、むしろそれこそが本来目標であっても良いくらいだと思っています。
ただ、両者ともに雇用を生み出し、それぞれの個性を活かして社会で自立していける人を育てる。そんな力になりたいと心から思いました。

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