NPOで、芝居人、音楽人がメディアを作る。

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今、アフリカに学校をつくろうプロジェクトを行っている団体に参加しています。

団体をNPO法人に登記する申請をみんなで書類作りがんばって、せっせと役所に通う日々。
NPO法人ならではの、熱い思いと、役所ならではの冷静な対応に皆、ギャップを感じるのですあせる
そういうものだしね。
そちらは一社員としての参加、それとは別に自分が運営していた任意団体、表現ラボ。
こいつが、2年前に自主制作映画の上映会を行って以降、私のふがいない運営のせいで、放置状態でした。
NPO法人の登記もするする言って、なかなか重い腰が上がってなかった。
でも、去年、放送大学でNPOマネジメントを学び、密かに団体をNPO法人にして動かす準備をしていました。
アフリカに学校をつくろうプロジェクトの方は、そんな勉強の成果もあって、NPO法人の登記が意外にそんなに難しくない!という感覚。役所の人ともそつなく渡り合える。
勉強は大事でした。
いっしょに行っている代表は、ぜんぜんわかんないよードキドキ、いてくれてよかったよードキドキ、ホントに良かったよードキドキ
と繰り返す。
お役に立てて光栄ですニコニコ
さて、この自分が、思い立ったときだけ、芝居や上映会などの公演を行ってきた表現ラボ。
やりたい事はただ一つ!
芝居をやっている人、音楽をやっている人、文化芸術を志す人から見た現代を映すメディアの設立。

デジタル雑誌の制作、映像番組の配信、コミュニティラジオ番組制作、配信。
マスメディアや、企業の利害関係に左右されている情報の問題は、3.11以来、特に取りだたされていますが、ローカルな、アンダーグラウンドな、もしくはインディーズ的な、文化芸術を志す人たちが作るメディアがあったら面白い!と思う。
テーマは、全国のNPO法人の活動の取材→PR、企業のCSR活動の取材→PR、両者を通してNPO法人と企業のマッチングを企画。PR媒体に紙媒体の他に音声、映像、時には舞台を使って、アーティストの社会参加を促していきます。
事務所は表参道か、南青山あたりを検討しています。今まで芝居や音楽をともにした仲間たちとその仲間たちを集めて、事業を興したいと考えています。
厚木でPR会社を経営している厚木市民がなぜ、都内に?
情報は東京からでしょと思ってます。厚木で法人ふたつ運営すると濃すぎるし・・・
それに、なかなか会えなくなってしまった芝居、アーティスト仲間とこれからも関われる機会にもなるし。ちょっとローカルに下りすぎたかと今になって思っているガーン・・・
厚木や海老名ではテレビもやったしラジオもやったし、また、都内に帰りたくなった。
企画書をつくる音譜