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TABIMELO

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生き方パーソナルマガジン

ベッドタウンに街興しは必要かな?微妙な位置、厚木。田舎でもなければ都会でもない街。

地元厚木で、イベントを開催しまくって、ホントにへとへとになるくらいしまくって、見事にコケまくったわけですが(苦笑)
得るものは得た!というのは負け惜しみでも何でもなくて。
いわゆるマーケティングをもろ、肌で感じることができましたビックリマーク
次はこれをどう活かすかはてなマークというステージに入るのかなと思ってます。
最近、厚木から小田急線で、「下る」ことが多いのですが、それは、僕がその地に惹かれるということと、自分のやろうとしていたことは、厚木ではなくて、もっと違う場所でこそ活きるのでは?感じ始めているせいもある(のかな・・・あせる
最近、思うに、街興しって、経済の核となる土地から離れたところで、新たな(←重要)核を作ろうという活動だと思うんです。
僕らの住む厚木は、どうも、これとは違うのかもしれないと、ここ数年、イベントを運営してきて感じて来ました。だって、すぐそこにメラメラと燃えさかる日本で一番大きな経済の核があるではないですか。
ここからは新宿まで1時間弱。1時間かからないのです。
ちなみに横浜も1時間かかりません。
市民に言わせれば
まにあってまーす
と言うことなのかなと思うんです。
日本経済の核となっている場所を「街」とすれば、ここは「家」のような場所。
そもそも活性化する必要性すら疑わしい・・・
今日から我が家を活性化するぞ!と家の中で言った記憶がない。
イベントと言えば「街」でやるもの。もし、「家」でイベントをやるとしたら・・・・
顔見知り同士のホームパーティーということになる。
思うに「街」のイベントを作りだそうとしても、この地域の特色では、そもそも成立しにくかったのでは?だとしたら、この地を「家」に見立てて、ホームパーティのような、顔見知り同士が集まるイベントのほうが成立するのでは?
現に、たまたま、ホームパーティっぽくなったイベントの方が成功してきた傾向があるんです。
「日本民謡と津軽三味線の東北の旅」はホントにすばらしいイベントで盛り上がったのを記憶していますが、今思えば、うん、大きなホームパーティーのようだったかも。
なんてことを感じています。内輪で盛り上がる。多いに結構だと思います。
その「内輪」を大きくしていければ、それはそれで同じように活性化なのだと思ってます。
色々な人が集まる都会型イベントよりも、同じような趣味嗜好の人が集まるサークル型イベントへ。シフトビックリマークチェンジ

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