アラフォー大学生(4)

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勉強
今日、日経に載っていた記事、博士のデータベースを作るという。
博士とはお茶の水博士ではなくて、大学院の後期課程を修了した人のことです。
遅いよ。
学んだ人を放っておくのは、本当にもったいない事だ。
営業を知らない博士のために、博士はここにいるよ!と社会に教えていつでもアクセス可能にしようという試みなんだろう。
僕も自分の分野で何か困ったときは博士にアクセスして仕事をふってみようと思った。
皆、学ぶ事以外を犠牲にしたことで、ほとんどの博士が金銭的にも厳しい生活を強いられている、ときには人生、行き詰まり・・・統計的に見ると博士の自殺率は、かなり高いのだとか。
ところでビックリマーク
ここから本題
社会に出てから学ぶとなぜ、頭にすいすい入るのか?
急に話が飛びました。すいません。
これが、「社会に出てから学ぶとなぜ、頭にすいすい入るのか?」の答えです。
学校の勉強は、ノートをとりなさいと言う。
社会に出てからの勉強は、ノートを取るのは手段だと気付く。
その手段が自分に合っていなければノートなんかとるだけ時間の無駄。
ちなみに、僕はテキストに赤線を引く。ノートはとらない。
復習はこの赤線の部分だけを読み返す。ここだけ読み返せばそこを軸にだいたい全部を総ざらいできていると思う。
その赤線だけど、
学校では、ここテストに出るからアンダーラインを引いてと言う。
社会に出てからの勉強は、ここは自分に役に立つ情報だからアンダーラインを引こうと思う。
どこが違うか?って、受動的か能動的かの違いだろう。
学ぶより教えた方が身につくというのも、その理由でしょう。
人は受け身では成長しない。
深い得意げ
テストに出るから覚えるのと、自分に役に立つから覚えるのとでは、モチベーションが100倍違う。
だから、社会に出てから学ぶと、スゴイことになるのだ。
これは本当です音譜