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生き方パーソナルマガジン

フリーランス女性の名刺に所在地がない逆リスク

女性フリーランサーの名刺に住所がないこと多くないですか?

現在、補助金申請をした事業計画を実行中です。

実行する中で、たくさんの書類を実行した証拠書類として準備する必要があるのですが、受注者が女性のフリーランスの方の場合に多い注意事項があります。

フリーランスの女性と名刺交換をすると住所の記載がないことが多々あります。

自宅兼事務所であれば、リスクマネジメントの観点から当然だと思います。
自宅の住所を初対面の人にばらまく女性はいないと思います。

当然です!いれるべきではない。

ただ、名刺ならばともかく、それが事業者であれば、仕事を受注した場合の領収書や、完了報告書には住所を書かなければなりません。所在地が入っていない場合、正式な書類として効力が発揮されない場合があるからです。(領収書であれば、領収書として認められなくなる)

だから書かざるを得ない。でも、そのお仕事先、信用できますか?
一度、数千円の仕事をもらっただけのところに自宅住所を書けますか?

仕事を発注する側にとってはそれでもいただかざるを得ないんです。

ましてや補助金事業の場合、住所未記載の書類は「書類の信用レベルが低い」という理由で認められないのだそうです。その方に発注した仕事の経費は補助の対象にならないので全額自腹。

もちろん、人として信用してもらっていれば、普通に住所を記載してもらえると思いますが、それでは、親しい女性にしか仕事を発注できません。

名刺の住所が未記載の時点で、発注側から「もしや、領収書にも住所を書いてもらえないのでは?」という不安に駆られて仕事が発注できないという結果に知らず知らずに陥っている主に女性フリーランサーが多いのではないでしょうか?(仕事を逃しているかも?)

こちらも、「名刺に住所ないですが、領収書には書いていただけますか?」とか聞けません。
逆に、怪しい!と思いません?

女性フリーランサーは、別に自宅住所を公表する必要はない

ただ、発注側は、領収書に所在地がほしいだけなので、住民票の住所がほしいわけではありません。

作業場であればいい、または、郵便物が届けばいい、そのような住所があれば良いわけです。

バーチャルオフィスというサービスがありますが、女性フリーランサーほど、こういうサービスは積極的に活用することができると思います。

自宅で住所を伏せながら取引をするのは、限界がきます。

下請けか、個人同士の簡単な取引しかできなくなってしまいます。

是非、検討してみてください!こちらは、気軽に発注がしたいのです。補助金事業の場合は特に、フリーランスの方を選定する時は名刺を見ながら、所在地が記載されているか?確認してから発注するようにしています。

広告代理店をやっていると、モデルや役者さんを起用することが多い。

最近はモデルさんでも無所属という方が多いので、とりあえず、共同でもバーチャルオフィスを用意することをおすすめします!

フリーの方を敬遠してしまう事業者側の心情でした。

フリーの方は固定費が少ない分、コスパが優れていて当然なので、あと一工夫で所属の方たち以上のパフォーマンスが発揮できると思います!

企画室創希はフリーランスの方を応援しています!