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生き方パーソナルマガジン

セミナー講師もトーク技術は必須

昨日、経営者向けセミナーに参加してきました。

そのセミナーのテーマがもちろん、一番、聞きたいところですが、どうしても職業柄、気になってしまう部分があります。

それは、話し方

内容が素晴らしくても、職業柄、勝手に演出をしながら聞いている。

えらい緊張しているな・・・

とか

今、何しゃべろうか、一瞬見失っただろ・・・

とか

反応がなくてたじろいだな

とか・・・

まぁ、性格悪いのこの上ない、インナー実況をされているわけです。

こんな参加者がいたら、逆にきついですけど、決して、表には出さず、おなかの中で言ってるだけです。

セミナー講師向けの本とか、セミナーで、熱意や情熱があれば伝わるとか、実証が明確にできていれば、話し方は二の次みたいなことが言われているケースがありますが、僕は半分は信じがたいところ。

むしろ、話し方やコンテンツの順序を演出した方が、手っ取り早く伝わるのになーと思うわけです。

昨日の先生の場合、内容もどこかの本で読んだことがある内容で、しかも話しっぷりもいまいちガチガチで、案の定、質問が一つも出なかった。

僕のラジオトーク講座は、むしろそういうセミナー講師や中小企業診断士の方にも受けていただきたいなと思うところです。

パーソナリティ志望の方だけでなく、中小企業診断士もウェルカムです。

radicas.net

インターネットラジオステーションradicas.NET

ウェブサイト作成は逆に難しくなっている。

徐々に一般の人が手軽に手を出せない分野になりつつあるホームページの作成とその理由

数年前、ウェブデザイナーという仕事はなくならないまでも、需要が激減すると予測していました。

この個人的予測は大外れ。

ボクの経営する会社は、ウェブデザインの他に、個人から中小企業のプロモーションをする会社です。

ウェブに限らず、動画や、フライヤー、広告、イベントなどを使ったプロモーションをコンサルタントするだけでなくデザイン、作成、実行までするプロモーションの便利屋です。

そもそも芝居、音楽畑なので、プロモーションは専門で、映像もプロモーションのために学んだわけではなく、映画制作を通して学んでいるため、そもそもの下地が「稼いでやろう」ではない純粋なプロモーターなのかもしれません。

どうやったら面白くなるか?視聴者の心に刺さるか?を考えているので、商売っ気はそもそもありませんでした。

小さな会社を経営していると、数年先を予測しながら生きていかねばなりません。

先の未来を予測しながら経営しなければ思わぬ社会や技術の変化にやられて一撃でやられてしまうなんてことだってある。

とりわけ、ウェブサイト(ホームページ)の作成ソフトや、オンラインで手軽に作れるサービスの普及から、ウェブデザイナーの仕事はなくなるのでは?

残るのは大手のみで、個人や中小企業はみな、自分で作るのではないか?という予測が立ちました。

撤退を視野に、映像、音楽に力を入れていこうと思っていたのですが、逆に、この分野、お客様からの注文が増えているのです!

なぜ、今、ウェブサイトの作成依頼が増えているのか?

自分が、感じていることを挙げてみます。

作成ソフトがそこまで簡単ではない。

ボクはDreamweaver中心にタグ打ちで補強するのですが、他のソフトも市場調査を兼ねてすることがあります。

使ってみるとわかりにくい。ビルダーにせよ、Bindにせよ、マスターするまでに少し時間が掛かりそうです。

そして、ただ、わかりにくいだけではないです。
できあがったウェブページのソースコード。これを一般の人はいちいち見ないと思いますが、ソースコードが多い。

プロが見るとビックリします。

プロが作ったら、ソースコード、2,3割まで短縮できます。
Googleが嫌うレベルではないでしょうか?

そもそもjQueryが活用されていないのに標準で読み込んだりしてタダ重くしているだけとか・・・

余談ですが、一般の方ほど、jQueryが大好きですね。スライダーやその他、効果が演出できて見栄えが良いですからね。
jQueryを読み込むことで表示速度が遅くなり、離脱されたり、検索順位を下げているという現実があるのを知らないのでとにかくスライダーパネルを増やして欲しいというような更新依頼が来ますが、自己満足の世界かもしれませんと提案することが多々あります。

更に、結局、ウェブサイトは配色とレイアウト、画像の選択などの総合的なセンスなので、仮にソフトが簡単だったとしても、一般の方が作ると、どう頑張っても素人臭さが出てしまう。

更に言えば、今は、ウェブの見栄えがサービス、商品の質に見える時代。

見栄えにだまされて、詐欺に遭う事件も多発していますが、それほど、見栄えというのは重要で、そこはプロに任せるのが一番だと気付くのは一度、自分で作ってみた人ほど、身にしみているのだと思います。

WordPressが意外にとっつきにくい。

これはボクのお客様のあるある案件です。どこかで勧められてとりあえず、ワードプレス始めてみましたっていう方が多いのですが、慣れないようです。

正直、慣れた人であれば、なんてことはないワードプレスのコントロールパネルですが、慣れていない人が見れば、触れるのも恐いプログラム画面のように見えるようです。

アメブロは更新できるけど、ワードプレスはどこをどう触って良いのかわからない。

そういうものって、触れていて楽しくないですよね。アイコンとかも標準でついていないので、なんか、プログラムっぽくて嫌という方が多いようです。

Googleのアルゴリズム改変が頻繁

このところ、Googleのアルゴリズム改変が頻繁で、どこをどう改善すればSEO効果が現れるのかがわかりにくいはずです。

だってプロだって、試行錯誤しているわけですから、一般の人が、適当にやってできるものではないです。

ましてや、レスポンシブ対応や、analytics導入。導入しても、Google analyticsをどう見て良いかわからない。search consoleでエラーが出ても対処ができない。

結果的に検索エンジンの上位に上がらない。ヒットしない。効果が出ないということがわかって、依頼してくるというのが流れです。

しかも最近、モバイル向けには、これで作るのがおすすめですと、amp(Accelerated Mobile Pages)というプロジェクト、言ってしまえば新しいHTML言語が登場しました。

プロですらてんやわんやです。結局、レスポンシブではなく、別で作れってこと?みたいな感じになってるって知ってましたか?

これに関しては、散々レスポンシブ、レスポンシブ言っておきながら最後はそっちかい!とツッコミを入れたくなる始末。

そういうわけで、需要は減らない。多分、この先も減らない。スーパー専門分野になって行っているのが現状です。

でも、あくまで、現状。この先はまだ誰にもわからないと思います。

レインボータウンFM 2017年8月13日放送 ゲスト出演

2017年8月13日レインボータウンFMで放送

あいざわ結衣のジュエリーカフェにゲスト出演してきました!

ちなみにゆいちゃんはお友達。そんなつながりでしれっとゲスト出演です。

エメラルドとマグマナイトガーネットを身につけよう!

と思ったんだけど、マグマナイトガーネットは、ゆいちゃんのお師匠さんが見つけたということで新しいせいか、amazon でも楽天でも何も出てこない!

ということで、エメラルドのメンズアクセサリーを物色中なんだけど、メンズでアクセサリーってなかなかないのねー。

ちょっと困った。

SNS noteを始めた方がいい理由

日々、アクセス解析とにらめっこ

とりわけ、この個人サイトTABIMELOは季節変動が大きい。

7割が検索エンジン経由でたどり着いて、平均2~3ページの記事を読んで帰って行くというのがほとんどの方の使い方。

固定読者という人が欲しいし、そうでないと、クリエイターとして生き残っていけない。

固定のファンを獲得するにはやっぱり、SNSでファンをつくっていくというのがベストな方法なのは言うまでもありません。

そうは言っても、これだけコンテンツがあふれかえっている現代、固定のファンや読者を獲得するのは並大抵のことではありません。

2大SNSでファンが獲得できない理由

Facebookでは、ファンが獲得できない

人それぞれSNSの使い方は違うとしても、およそこのように使ってくださいというような文化がそれぞれのSNSでできあがっている。

たとえば、Facebookだとリアルの知り合いでつながるSNSという文化。

ここで、不特定多数の人につながろうとする行為や、なにか商売をしようとする行為は結果として「浮く」わけです。

Facebookページでやってくださいというルールになっていますが、そもそも、アカウントを持っている人の目的が「知り合いとつながる」という前提があるので、Facebookページを立ち上げてもなかなかそこへの流入は見込めません。

地道な努力と、広告投資が必要になってきます。

Twitterでは、ファンが獲得できない

不特定多数の人とつながりたい場合は、Twitterが最も有効です。

ここは話題があって、皆で盛り上がる場。独り言もウェルカムなので気軽さがいい。

ただ、クリエイターやアーティストがファンを獲得する方法としては、厳しい。

不特定多数という文化があるので、1:多というシチュエーションになるには、そもそも元から人気者である必要がある。

ツイッターの中だけで何とかしようとしても厳しい。

結局はリアルの活動でファンを獲得して、ツールとしてツイッターでファンとのコミュニケーションを楽しんだり、情報をまめに発信するという方法になるのだと思います。

結局、作品を見てもらって、聞いてもらって、ファンができるのです。

プロのウェブデザイナーに委託したのにファンが増えないというアーティストがいたとします。

アクセスが増えても、ウェブサイトのデザインが増えても、音楽それ自体がファンを呼び込むわけで、ウェブにしろSNSにしろ媒体でしかない。

であるならば、その作品をメインに打ち出せるSNSが一番有効なのは当然なのかもしれません。

多くのアーティストやクリエイターが求めているものは、おそらく、知人同士のコミュニケーションのFacebookでもなく、大勢でわいわいガヤガヤのTwitterでもない。

 

そこで、ボクがおすすめするのがnoteです。

note

「つくる、つながる、とどける」この最後の、「とどける」がもっとも重要な要素ではないでしょうか?

noteはクリエイターの発信の場。

テキストでは、小説や詩、エッセイ。音声では、音楽やラジオ番組、画像では写真やイラスト、映像では、Youtubeにアップした映像を発信できるSNS。

そして、ここはnoteユーザーでなくても、見ることができる。

SNSの中でクリエイター同士がつながり、ファンがクリエイターの中から生まれる可能性もある。

もちろん、noteの中にコンテンツを置くことで、noteユーザーでないとなかなか新しいコンテンツに気付きにくいので、そこは、埋め込み機能や共有機能を使って、Twitterやブログに貼り付けてnoteにどんどん誘導する。

たとえば、ここに埋め込むとこんな感じ。

また、ここでは、自分のコンテンツを販売することもできるのがいい。

クリエイターであれば、SNSはnoteを中心に使ってみてはいかがでしょうか?

NPO法人の監事の見つけ方

監事なんて誰もやりたくない

NPO法人を起業される方のコンサルをやっているとその流れで、監事になってほしいと頼まれることがあります。

NPO法人の特色上、監事で役員報酬をいただくというのはレアケースなので、引き受けた場合は、ボランティアで決算資料の承認作業をしなければなりません。

仮に報酬をいただく場合は、事前に定款で定める必要があり、これからどのように経費や収入が発生するかわからない時点で役員報酬なんてなかなか決められるはずもありません。

「監事をお願いします」のご要望は、多くの場合は、「ごめんなさい!」です。

お仕事にならないんです。

ボクがNPO法人の監事をやっているところが一件だけあります。

ただ、一件だけ、僕自身も活動に興味があり、任意団体の時にともに活動していたことがあるフリーマガジンを発行するNPO法人の監事をやっています。

NPO法人 クリエイターズ・エンタテインメント

実のところ、理事の方が、積極的に参加しやすいのですが、どうしても監事というポジションの人を探すというのが難しかったということで、仕方なく、監事というポジションにいます。

監事は内か外か?

監事は基本、役員であっても、社外的な立場で事業運営を主に金銭面で正確に健全に行われているか?をチェックする外部的な機能になるわけですが、登記の時に県の職員に聞いたところ、会員を兼ねることはOKとのこと。

内とも外とも取れるなんとも中途半端な立ち位置。

でも、運営上の役割としては基本、社外的な位置。参加するときは外注の立場で活動に参加することは問題はなさそうです。

たとえば、理事がウェブサイトを作って、個人としての理事からNPO法人に請求書を発行する行為は、例えば合法であっても、端から見たらコンプライアンス的にどうかと思われます。

その辺、監事であれば、契約相手が理事長であり、別人格というのがある程度明確に見えるので、コンプライアンス的には問題視されないと思われます。

でも、外注で受ける仕事も経営や経理に関わらなければというところです。
自分で行った処理を自分でチェックするでは、監事という機能が役割を果たさないからです。

そんな監事ですが、皆さんは、どのように人選し、どのように頼んでいるのでしょうか?

活動に参加しない分、参加意欲をもってなるものでもないし、かといって、決算期に自治体に提出する書類にはすべて目を通して承認するという重責があります。

監査するにもかかわらず、立場は社内の役員なので、給与がもらえれば良いですが、役員報酬は定款に定めない限りもらうことはできません。

県の職員に尋ねてみました。監事はどうやって見つけるものなんでしょうか?

県の職員いわく「皆さん、苦労されています。」とのことです。

答えになっていない!

あくまで、勘ですが、やはり、活動にも参加する意欲のある人の中の1人が、登記上、「仕方なく」監事になるというのが多いのだと予想がつきます。

その「仕方なく」の貧乏くじを誰に引かせるのか?も登記前の課題になりそうですが、そもそも、これは、ちょっとグレーな人選かもしれません。

できれば、経理などから遠い役割の人のほうが良いかもしれません。

でも、やはり、適任の方に監事をお願いしたい!と思いませんか?

そこで、提案したいのが、他のNPO法人との連携です。

おそらく、そういう「仕方なく」監事をやっているNPO法人さん、多いと思います。

その監事さん、実は、立場的には理事のほうが良いと言うことはありませんか?

提案したいのは、監事のトレードです。

NPO法人XとNPO法人Yの監事を交換します。
お互いは、それぞれ、元のNPO法人の理事に就任可能になります。

このことにより、双方向でまさに外部的な監査をすることが可能になり、健全経営にも拍車が掛かります。

監事から理事になった方は堂々と自らも積極的に参加したかった活動に参加ができる。

この場合、双方のNPO法人の活動にそれなりの関心は必要になると思いますので、どこのNPO法人でも良いというわけにはいかないでしょう。

まずは、「お見合い」が必要になると思います。

また、この場合、定款変更が面倒ではありますが、お互いの理事メンバーで監事をローテーションすることで、自社内でも負担をわけることもあった方が良いかもしれません。

でも、人脈構築や法人同士の連携、相乗効果の手段として、定着することもメリットになる可能性はあります。

ということで、監事を探しているNPO法人さんがいれば、監事さん交換会をセッティングしたいと思います。

お気軽にご相談ください♪

ネットワークビジネスのリスクはネズミ講だからではない

久しぶりの知人からの仕事の相談は6割グレー

昨日、時折、起業相談をされていた方から、久々に連絡があり、会うことになった。

久しぶりの仕事の相談

こういうのは、ボクの経験上、良い話3割。悪い話6割。世間話1割だ。

新たに立ち上げるウェブのコンサル依頼でもしてくれるのかな?と思いきや、違った。

ネットワークビジネスの子会員になってほしいは注意

彼の相談というのは、自らが熱を入れているネットワークビジネスの子会員になってほしいと言うことだった。

悪い話だ

悪いというのはボクに取ってではなく、彼にとって。

だって、そんなことをしていたら、起業して、ビジネス展開につなげていくのに一番大切な人脈を失うからです。

一番最優先にしなくてはいけないのが、「人」。

  • ビジネスの相手は「人」。
  • アドバイスをしてくれるのも「人」。
  • 困ったときに助けてくれるのも「人」。

もちろん、面倒なことを押しつけてくるのも「人」なので、そういう人でさえも、すごく慎重にコミュニケーションをする。

それくらい慎重にならなければならない「人」なのに、大切な相手、困ったときに助けてくれるような人に対してまでも、会員になってほしいと持ちかけては、メリットよりもデメリットの方が大きいのは火を見るより明らか。

ネットワークビジネスが悪いと言わない。

もちろん、よろしくないネットワークビジネスが横行しているのは知っている。そうでないものまでも一緒くたに誤解されていることも知っている。

でも、世の中の共通認識というものは、仮に誤解であっても、「事実」同等のものになってしまう。

マーケティングは世の中のニーズ、その裏にある社会性やその兆候も読まないといけないのだから、そういう意味で、ネットワークビジネスを選択した時点で、諸刃の剣。

子会員を作るために、セミナーやパーティーに行くらしいが、セミナーやパーティーを開催している主催側の意に反しているはずで、その時点で異物混入。
ボクが主催しているセミナーであったら次回の参加を遠慮する。

これって保険営業員がよくやるから、保険っていう商品が誤解されていくんだ。

保険って言うのは自らの人生を防衛する素晴らしいシステムなのに、それを扱う人の品位で商品価値を下げてしまう。

これからの売買が、メーカーから消費者直行になっていき、中間の問屋や卸しはいらないという論調が強い中で、未だにその真ん中で人の層をつくってごちゃごちゃやって生きていけるわけがなかろうもと思っている。

ネットワークビジネスは悪いのではなく、いらない。

メーカーと消費者の間で、消費者が支払う売価と原価の差額(利益)をごちゃごちゃ親が何%子が何%、ひ孫が何%だなんだと分配しているだけ。

「ひ孫」会員くらいになると世間知らずの二十歳そこそこの子が、自分のわがままを聞いてくれるばあばに売りつけているだけだという現実。

いらん。いらなすぎる。