芸術家が生きていくための戦略会議

芸術家が生きていくための戦略会議


勉強は完全にライフスタイルになった。
「あえて始めた」放送大学ですが、今となってはライフスタイルになれた。
食事、睡眠、放送大学。
学べば学ぶほどに、今まで読んでいたビジネス書の原点はすべてこれじゃないかと、気づく。
それからと言うもの、ビジネス書を読まなくなり、本といえば小説ばかりを読んでいる。
余計な著者の私感のない教科書はおもしろい。
テーマに対して考えるのは自分だからだと思う。
著者に洗脳させられずに済む。すぐに洗脳にかかるのです。無知で素直だから。
ちなみに学校の資料もおもしろい。
山川の歴史資料は大人になってからも買って愛読している。
生涯学習モードに入っているわけですが、
学べば学ぶほどに、(特に社会学やマーケットについて学べば学ぶほどに)これからの日本の社会、経済に不安を抱き、これからの自分のライフスタイル、目標、夢、子供の将来なんかを具体的に「どーしましょー?」と考えられるようになりました。
グローバル化
とりわけ、自分がやってきている、芝居、音楽、シナリオ。
これも、外国の人が喜ぶようなものを作るか?
なんてことを当然のように考えるには考えます。
でも、いや、まって。
お年寄りの預金、全部合わせると、1千兆円らしいよ。
グローバル化より先に、シニア向けだろ。
そんなことを言うと、まじめな芸術家から、自分らしさで勝負しろと言われます。
そんなことは、わかってます♪
芸術家が生きていくための飲み会という戦略会議にエントリーするか。
ちょこちょこ忘年会のお誘いが来ております。

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