正当な理由であっても言い訳しないという美学。劇団で学んだ。

NO IMAGE

おはようございます。
昨日、今日と病み中の仕事のツケを、病み上がりで(上がりきってもいない…)で挑んでいます。
先に済ませておけばこんなことにならなかったんだ。
夏休みの宿題を前半で片付けていたやつは正しい、あれは絶対に正しい。
さて、そういうとき、若干、納期が遅くなってしまうなんてことがありますよね。
今回は、それを阻止するために体にムチを打っているのですが。
何かの理由で、
納期が遅くなってしまった
間違えてしまった、
はたまた、打ち合わせに遅刻してしまった
僕は、こういうとき、言い訳をしない。
要するにその理由を言わないんです。
正当な理由であっても、言わないです。
事故の被害にあってても言わないです。申し訳ございません!しか言わない。
単なる美学でしかないんですけどあせる
ちなみに、仕事以外なら言いますけど音譜
ウソもつくかもガーン
さておき、こんなことがありました。
だいぶ以前に関わった仕事の時に、行政書士に仕事を頼む機会がありました。
役所に出す書類の作成です。
その役所のその部署、たしかに頭にくるほどにやたら細かい。
同じ書類を別の自治体に出したこともあったのでその差たるや甚だしくて、「いじめ?」と思うほどに、たしかに腹立つ。
その行政書士が書類を出しても出しても返ってくるんですね。
その時、その行政書士が言った言葉がめちゃくちゃかっこわるかった。
私は、経営者のもっとも重要な経営知識をもち、たくさんの経営者の経営をサポートしています。
私は、先日、講習会で講師もしてきました。
役所の今回の対応は、何を今更といった感じです。
とかなんとか、メールに書いてあったんだけども。
だからなんだ、目の前に起きたことをただヤレって思った。
彼女の日常なんて当事者にしたらどーでもいいわけです。
あれ以来、こちらさんには頼んでない。やっぱ、そうなる。
遅刻の理由が電車が遅れたとのも、寝坊したのも、相手にしたら変わらないわけで。
これは、実は芝居で学びました。
幕が開いたら、風邪をひいてるので100%出せませんなんて理由はお客様には通用しねーんだよ!
おめーは幕があいたら客に言い訳すんのか?
どんなに注意していても暴走自動車がつっこんでくることがある。
そんなとき、注意してたのに、もらい事故なので、仕方がありません、出演できません、ご了承くださいも理由にならない。
すでに遠方はるばる劇場まで交通費をかけて来てしまったのかもしれない。
仕事を休んできてしまったのかもしれない。
子供を預けて来てしまったのかもしれない。
誰が悪いかなんてのは、お客さんには関係ねーんだよ!って育ったんですね。
だから、万が一、何かあったときは、こういうのみなんです。

申し訳ありませんでした!

とならないために今、必死こいて病み中のツケを…
なんとか終わりそうだ。
ふーうんち