腕時計は時間を支配するためにつける

腕時計は時間を支配するためにつける


腕時計の話。

数年前まで、腕時計しない派でした。

腕時計どころか、結婚指輪すらつけていない。

基本的に肌にはなにもつけたくない派。

若かりし頃はチョーカーやら、ブレスレットやらジャンガジャンガつけていたんですけど、いつからかつけなくなった。

なんでだろう?

ちなみに、つけていない内に、体脂肪率があがり、指輪に関してはつけないのではなく、つけられなくなった。

指輪の話はおいて置いて

腕時計をするようになったのは、劇場で携帯電話の電源をオフにすると、いったい、あとどのくらいで終わるのか?がわからなくなり、不安になるからというのが最初でした。

5本に1本しかあたらない小劇場芝居。でも、その1本がでかい。

だから、とにかく観には行くんだけど。

4本は苦痛になることが多い。お尻は痛いし、早く終わってくれみたいな衝動に駆られることが多い。

座りが快適な小劇場に出会ったことがない・・・若者文化だね。

それから、腕時計をつけて、その内に、あると便利と言うことに気付いた。

腕時計をつけない人がつけない理由に使う「時間に支配されたくない」というセリフ。僕も使っていたのだけど、つけてみて逆だと言うことに気付く。

腕時計は時間を支配するためにつけるのだ。

さて、そんな腕時計、秋冬は革ベルトの時計、春夏はG-SHOCKと決めていた。

G-SHOCKは基本、防水なので、電池交換がそこらの金物屋ではできないのと、防水機能を維持するため、電池交換ごときに日数が掛かるのと、数千円かかるので、今年から電池交換不要のソーラーにする。

まだ、去年までの円高の時に入荷したであろう逆輸入品のほうが、3割くらい安いですね。

ちなみに去年、自動巻時計というものを買ったのだけど、1日使わないと巻き終わり、使うごとに時刻合わせが面倒だった。

やっぱりG-SHOCKに戻る。

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