類は友を呼ぶとはウソで、友が友だから「類」になるわけなんだね

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今日は表参道で20歳の女の子とお話してました。
というのも、僕の企画やイベントに興味を持っていただいて是非、お話をということになったからです。
芝居と歌で僕の教え子は今、17~19くらいの子たちが多いのだけど、今日、あった子、子といっては失礼なくらいしっかりしているんです。
僕が10年芝居をやってきて20代後半くらいになって、ようやく気付いたようなことを平気で話すんですよね。
想像力こそ大事とか
共感することが一番だと思うとか
20でそこにいられたら30、いや25でどうなるんだろう?
頭でわかってるんではなく、実感を持っているところがすごいなって思った。
消防団や地域の活動にも参加しているせいでだいぶ年上の方とコミュニケーションを取ることが多いんですと。
なるほどなるほど…
そういうことか。
今、読んでる本、すごい分厚いんだけどこれを読んでいて更に納得した
つながり 社会的ネットワークの驚くべき力/講談社

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今日、これを読みながら小田急線に揺られて本厚木まで帰ったわけですが、こんなことが書いてあった。
およそ、どんな人とどんな人をむすんでも、6人以内の知り合いでつながっている。
今の自分が影響を受けるのも与えるのも3人まで、要するに友人の友人の友人までは影響を与え、影響を受けてるのだそうです。
周りがどういう人かでその人のアイデンティティも変わっていくということは、なるほど、周りが「大人」だらけであれば考え方も成熟するのが早いわけだ。
類は友を呼ぶとはウソで、友が友だから「類」になるわけか…で、逆なんだね。
人生教訓 本からの教え
最年少でいれば伸びる
最年長でいると、責任感は育つけど中身は伸びにくいかな
色々な立場で色々な人達と共に
アラフォーの集いに入れて欲しい。
最年少になるから。