初めての日光江戸村攻略法。雨でも楽しめるか?お弁当もちこみは?

初めての日光江戸村攻略法。雨でも楽しめるか?お弁当もちこみは?

初めて行く人向けの日光江戸村攻略法

はじめての日光江戸村攻略法を忘れないうちに書いておこう。
2016の夏と2017の夏に行ってきました。2018年はどうしようかな?と思いつつレビューを書き直しました。

初めての日光江戸村、けっこう広く、ショーや体験などがたくさんあるので、ディズニーリゾート並に段取りを組まないとあとあと、ショーが見られなかった、体験ができなかったと後悔することになる。

駐車場へのアクセス

まず、駐車場。鬼怒川ホテルの方から入ると手前にそれっぽい駐車場がありますが、そちらは直営ではありませんので注意。
委託を受けている駐車場だそうです。日光江戸村までは、徒歩3分くらい。直営より200円安い600円の駐車場です。
ホテル側から来ると手前にあり、更に誘導もされているのでついつい皆さん、そちらに停めてしまうようだ。

直営の駐車場は日光江戸村に隣接していて、ゲートでは、着物を着た女性がボックスにいますので、そちらに行った方が、江戸時代にタイムスリップ感、ワクワク感が増すような気がします。帰りも楽ですしね。

江戸村で最初の二択。変身する?しない?

まず、変身屋さん。
忍者がお安いので、おすすめ。侍やお姫様になりたい人は、ご予算、+10,000円を想定して、行くべし。
また、お子さんがいる場合は、職業体験がありますが、忍者以外は、参加がNGのようです。
衣装の問題でしょうね。
職業体験を取るか、変身を取るか、ふたつに一つ。

ちなみに衣装は、閉館5時の1時間前までに返却。

忍者に関しては、くつは自前になります。忍者に合うくつを用意。こだわるのなら黒い動きやすい靴が良いですね。
クロックスのようなタイプのサンダルでも充分だと思います。

ちなみに忍者体験は私服でもOKです。

期間限定イベントに参加

日光江戸村は乗り物、遊具がありません。
感覚としては江戸風のアスレチックのような感じ。江戸時代の町民達とコミュニケーションを楽しむところ。
イベントに参加してこそ楽しいところです。

ときおり期間限定イベントがありますが、宝探し系の場合は初めにエントリーしておくことをお勧めします。
遊びながら、ついでに宝を探すほうが効率が良いからです。
また、この宝探しの面白いところは、ヒントを江戸の街の人にきくことでコミュニケーションが楽しめる点。
時間も遅くなってくると、「そこまで教えてくれるの!」と大変しんせつな江戸町人に出会えるかも。

変身したいけどちょっと予算が・・・の裏技

忍者は2,200円くらいで、コスプレできますが、ネットで売っている忍者服を買っていくもよし、江戸村でも5,500円くらいで売っていました。

今後、リピーターになる可能性の高い人は買っておくと今後節約になると思います。

町娘になりたい子は、ほぼ浴衣の衣装なので、自前の浴衣を着ていけば雰囲気も楽しめるし、節約できるかもしれません。

小さな子ども向きかどうか?

忍者のショーは、爆竹がバン!と鳴ったり幼児向けではないかもしれません。

また、射撃とそのとなりのかんざしを的になげるゲームは大人でも難しいので子供にやらせない方が良いです。600円がなくなるだけです。
こどもには、手裏剣投げゲームがおすすめ。年齢によって的に近づけてくれるのでほぼ確実に当たって、景品も豪華です。参加料600円以上のものがゲットできます。

お土産屋さん

おみやげは帰りに買えばいいやというのは、NG。江戸の街にしか売っていないものが多い。逆に入口のお土産屋さんの品数は少ない。

雨でも楽しめる?

雨でも楽しめるか?について。ショーは見られるけど、それほど屋根のある場所が多いわけではありません。
やっぱり雨ではない方が楽しい。
雨宿りしながら、夏だと風鈴作り体験などをするという手もあるし、遊べないことはないです。


屋根の下で江戸の町民とおしゃべりするのもまた楽しいと思いますよ。

食事は?お弁当の持ち込みは?

江戸の街だけあって、食事は、和食ばかり。子供が好むものはあまりありません。持ち込みはOKみたいです。
おにぎりでも買っていくと良いかもしれないですね。
中でも、おそばやうどん、焼き鳥、たこ焼き、くし団子など、あります。

食べられる場所もちょこちょこ休憩所があるので大丈夫。敷物はいらないです。敷けるような雰囲気ではないです。

乗り物なくても子どもが飽きないのか?

我が家の2歳も7歳も10歳もとても喜んでました。

何が楽しいかって、江戸の街人とのコミュニケーションです。

息子がおもちゃの刀を抜いて歩いていたら、「やる気かー?」と勝負を挑まれていました。

女鼠小僧が捕まっているところで、「あらら、かわいそうに」って言ったら「おぬし、どちらの味方だ!」と怒られました(笑)

5時の閉館では、大名を見送るように出口で僕たちを太鼓とともにお見送りしてくれます。

あと、夏だけかもしれませんが、水かけ祭りというものをやっています。びしょびしょになりますので、着替えの準備をしていってください。
これも衣装を借りている人は遠くで見ることがルールになっています。

ウェブで割引クーポンが出てきますが、当日券の10%OFF。
日光のホテルで買った方が前売り券の価格よりも安いはず。コンビニのチケット発券サービスも良いでしょう。

最後に混雑状況ですが、郊外ですし、そこまで混むこともないと思います。

うちが行ったのは夏休みの月曜日。けっこう空いていましたよ。とは言え、閑散としている感じもないくらいに賑わっています。たぶん、リピーターさんが多いと思います。はまる気持ちがよくわかります。

江戸だけにクレジットカードが使えるのか?と不安になりますが、そこはもちろん使えます。
ちなみに変身屋さんでも使えるので、現金は食事や体験ができる程度あればOKですよ。

以上、日光江戸村のレビューでした!