カテゴリー:クリエイターで行く

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芝居に掛かるお金の話と利益を出す方法

  • 2016.11.05

芝居を打つにはお金が掛かる そして、9割方、利益は出ないと思った方がいい。 それでもやっぱり、どうにかならないかと計算しながら考えてみました。 たとえば、週末3日の5公演でかかる費用は以下の通り 芝居小屋 キャパシティ100席程度 搬入日とばらしの日をいれれば5日間のレンタル費用がかかります。ざっくり20万円。 照明スタッフ 上記のような小屋の場合、特殊な照明をオプションでつけない限り照明機材レン […]

役者が月3万円節約する方法

貧乏役者がなぜ23区に住む? 僕自身が、元役者なだけに、芝居人のお友達が多いです。 そして皆、都内に住んでいる。理由は簡単。稽古場も、芝居小屋も都内だから、郊外に離れると交通費が痛い。 ワンルームマンションで比べてみると、僕の住む厚木では3万円台がごろごろあるけど、都内だと同じ条件で6万円台になる。 3万円の差は、郊外に住むことで生じる交通費でトントンくらいだから、時間の節約で都内に住むという考え […]

アーティスト、役者の集客の壁

  • 2015.12.12

10代、20代と芝居にバンドにステージ人生を駆け抜けてきました。 33歳で我が子ができそれから今年3人目の子宝に恵まれましたが、その33歳で僕はステージを降りています。 それでも音楽はやめずにヴォイストレーナーとして、または作曲家としてミュージカルの楽曲をつくったり、ミュージカルの演出や歌唱指導をしてきましたが、自分自身がステージでマイクを握ることはほとんど無かった。 41歳にして、自主的にという […]

「私は私」で失敗したひと。

  • 2015.09.30

かつて僕は生意気だった。 20代の頃はややイケメンの部類に属すと思っていたこともあり。 大いなる勘違いなんだけど。 今や、四十も超えて、子供も3人いるし、妊娠何ヶ月?と妻におちょくられるほどにお腹も出てきて、第一印象はオッサン以外のなにものでもない。 若かりし頃は、 自分は自分なんで っていう間違った精神で、「自分プロデュース」していて、一色で人と相対していたんだけど、嫌われるよね。 あれは完全な […]

チケットノルマという変な文化

  • 2015.06.11

役者さんやミュージシャンに人生相談されることがある。 その中でも、チケットノルマ文化に関する相談がけっこう多い。 僕も苦しんだチケットノルマ。 舞台に出演するには、およそチケットノルマとして、10人とか20人とかにチケットを売ってくださいというチケットノルマがある。 ミュージシャンの場合もライヴハウスから科せられるチケットノルマ。 もちろん、売れなければ自腹になるわけです。 思いつくのが、どうせ自 […]

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