脳みそが幼いも才能なのかも。

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今日は盆休みをはさんだ2週間ぶりのヴォイストレーニング。
先週は、地元の短大のサークルで演技指導をしてきました。
つくづく思う、我ながらの指導者体質。
指導者体質と言うと、えらぶってる感じ?と思われそうですけど、僕が思う指導者体質ってのは、そこではなくて、
足並みそろえられるとか、
かゆいところをズバッと指摘したり、相手のことを想像してあげられる「やさしさ」みたいなものだと思っています。
これは、かつての落ちこぼれ、できなかった自分がいたからこそ、感じることができるんです。
本当に、ダメダメな子でした。
みんな、そう言うけど、僕は本当にダメな子だった。
一皮むけない感じが延々と続く感じがよくわかるし、
まぐれや、奇跡や、そういうものの大切さ、ようするにそれが、本来の実力で、それを維持したり、また、「まぐれ」や「奇跡」を当たり前にだせるようにするには、体より「意識」だったりする。
そういうのを教え続けています。
僕の頭がまだ子供なので、「できない」をすぐ共感してしまうわけで、天職だわーと思いつつ、このまま、こっちを本職にしてしまおうか?とたまにつらつらと考えたりもする。。。