名物おじさんを目指す、あの人、昭和にいたよね・・・っていう

名物おじさんを目指す、あの人、昭和にいたよね・・・っていう


うちのマンションのエントランスは広くてね、快適なのよ

うちのマンションは子育て率は異常に高くて、たぶん、ほぼ全件に子どもがいる

そんなわけで、エントランスは子どもたちのたかり場となっている

女の子たちはそこで、ローラースケートで遊び、僕に、「あぶないぞぉ、公園いけぇ」とやさしく注意され

男の子たちはよってたかってDSをやっている

僕はそんな子達をゲームボーイズと呼んでいる

「おぃ、ゲームボーイズ、外で遊べよ~」なんて言ってるおっさんもファミコン世代でゲームにやられていたんだ

今に思う、あの頃、もっと本でも読んでれば良かった

ピアノをもっと練習しておけばよかった

と・・・

ファミコンにやられた親がなんでDSのやりすぎを注意しないか?って疑問に思うことがあるけど

そうか・・・なるほど

家族で揃ってPSやWiiだからさ、おそるべしゲーム産業

だから、ファミコン世代の大人は、いまだ、過去を省みれないのさ

昨日、隣の市のジャスコにいったら、隣接のマクドナルドで子どもから大人まで十数人がある一箇所でDSを掲げているではないか・・・?

異様な光景・・・

新手の宗教か?と思ったら、ダウンロードポイントと書いてあって、そこから、ゲームがDSにダウンロードされるらしい

もぉーほどほどにね

傍から見てて、あんまりかっこよくないぞ

さて、子どもたちにもっと面白いことを教えてやらないと・・・

子どもたちと撮った映画がぼちぼち完成するぜぃ

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