根拠のない感覚もまた、真実。

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普段コミュニケーションを主にとる方は、10代~50代くらい。
我ながらバランスがとれてるなーと感じています。
60代以上の方も司会を務めさせていただいているイベント番組に参加していただいているのでよくふれ合います。
今度、お茶を誘ってみようニコニコ
こんな僕が言う「最近の若いやつ」
僕はもはやアラフォーの域。
まだ、20代くらいだと、僕もそうだったのですが、理論としては「なんで?」というようなことを「感覚」で主張していたりする。
若さ故に、「私はこう思います!」「そんなの絶対、変です!」ということに裏付けも根拠もなく、そこにあるのは感覚だけだったりする。
その感覚は、大人が論破してしまおうとすれば簡単に論破できてしまうくらい、かなりもろいものだったりする。
もし、それを「間違っている。なぜなら…」と論破してしまうのは、大人の傲慢である場合のほうが多いと思う。
世の中は理論だけでは動いていないし、むしろ世の中は感覚で動いている部分のほうが多いですよね。(買い物なんかは特に感覚?)
根拠もなければ、裏付けもないようなことを自分の直感等の感覚で熱く語る若者の主張も、ある意味、真実だと思います。
それを受け止めるくらいの度量があるほうがかっこいいと思う。
その方が、たぶん、若者からも愛される。
いちいち論破していたら、感覚をつぶしてしまう。
理論ばかりを頭に詰め込みすぎたつまらない大人の増えたこと…
でも、感覚だけでものを言う大人もいますよね。まだまだ僕もその一人ですが。。。
バランスですか。
若者の熱い言葉を参考に生きていきます。
「マジで?おっけーグッド!」って言いながら。