著作権 | 生まれた「命」は、使われる事を望んでいる。

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もう、かれこれ7,8年前か、地元のホールを使ってイベントを開催しました。
自分が代表になって比較的大きなイベントを開催したのが初めてだった時でとても驚いた。
電話にです。
それも、開催翌日の事です。
相手は、某有名な著作権を管理している団体でした。
「なにか、楽曲を使用しましたか?」
って。
なんと、こんな小物まで、リサーチかけて電話かけてくるのかーーーー!ってビックリした。
その時は、完全にオリジナルだったので、何も使ってませんで済んだのですが、けっこう焦った。
なにも悪い事してないのに警察に職務質問された気分でしたよ。
あれから更に、映像を作る時も、芝居をうつときも、オリジナルにこだわり続けてきた。
単純に「職務質問」を受けたくないからというのもある。。。
ただ、こういう著作権と上手に付き合えば、カバーアルバムなんかを出せるのか・・・とふと思ったりもしますが、触らぬ神に祟りなしとも思っている。
この著作権について、音楽や脚本を作ってきた人間として、おもうことは多々あります。
あるけど、特にこれと言った断言を持っているわけではないのですが・・・
好きな著作権に対するシステムがあります。
それは・・・クリエイティブ・コモンズ。略してCC
自分の作品がどう使われるか?ここまでならOKですと表示するシステムです。
今回、このシステムを取り入れて、僕のシナリオ作品、今のところ、公開できるのは20~30くらいかな・・・全部、CCで公開します。
現在、準備中。
クリエイターの方、作家、音楽家の皆さん、権利を固持し続けずにパッと明け渡しません?僕と一緒に。多分、生まれた命は、使われる事を望んでいるような気がする。