アラフォー大学生(1)

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放送大学に「通って」1年。
何が良いって学割ですか、映画、雑誌の購読、パソコンソフト、etc…かなり重宝している。
2年目だけど1年目はお試しモードの選科履修生というやつだったので、10月から本科に移ります。お試ししてみて「良かった!」ということです。
とにかく、20年前、大学生の頃、「自由ダー!」って遊びほうけたせいで、今になって、大卒のくせに、大卒の学力を持っていないのが、本当に情けなくて、今になって、取り返そうとしているわけです。
でも、逆に、勉強するのって、「今でしょ」って思うんです。
今っていうのは、30代。
今、会社を経営したり、アーティスト活動に社会活動、色々な活動をしていると、今、学んだことが今、使える。これは本当に楽しい。
学生の頃、僕は法学部政治学科だったのですが、20歳前後の若造が、法律、政治って言っても、なんか、やっぱり、「勉強」でしかなくて、教科書の中の「話」でした。
たとえば、経営学を専攻している学生にしても、将来、会社を起こすわけでもない人が大半ですよね?正直、なんで、それ、学ぶ?って思いますよ。
思うに!経営者が、経営学を学び、活動家が社会学や心理学を学び、環境を訴える人は環境学や物理学、化学を学ぶのが、理にかなってる。20歳くらいで、まだ、自分の進路が見えないのなら、浅く広くで良いのでは?と個人的には思う。
僕は今、来年から、本科生に切り替える際の選考に迷っています。
心理か、社会か
そして、本科になったら、サークルを作ってやろうとたくらんでいる。。。
あればいいのに、放送大学の放送サークル。
10月からの入学が、8月締め切りなので、共に入学したい方、一緒に大学生やりましょう♪
サークルやりましょう♪
ちなみに、ラジオ番組を作るとかなんとか、そういう面接授業が、授業案内にありました。
さすがに、経験者がノコノコ受けるのもやらしいので、僕は受けませんでしたが、なんか人気あるみたい。
語学のスクーリングの講義も充実していて、45分×6コマで5500円だから、ちまたの語学スクールより安いでしょ。学生証もゲットできるし。
カルチャースクール好きならば、放送大学でスクーリング授業を受けまくるのも面白いです。

ラジオ番組を持ちませんか?

CTA-IMAGE TABIMELO 著者小塚ツルギは自ら運営する会社でラジオ番組制作会社を経営しています。