人生の転機が訪れた。

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尊敬する方に
ツルギが(名前が刃物という僕が・・・)
逆に斬られました叫び
スパッと波
僕は器用な人間です。自慢であると共に僕自身はそれを欠点だとも思っています。
今、作曲家としてミュージカルの音楽を作っている劇団がある
ヴォイストレーナーとして教え子がいる
脚本家としても作品を発表してきた。所属しているところもある。
大舞台で歌ったこともある
国立劇場で演じたことがある
ケーブルテレビやイベントの司会をやっている
そして、始まるラジオ
人生
取捨選択できずに来てしまった
先日
その尊敬するかたに
ツルギ君は、いろいろやってるけど、どこに行きたい?
聞かれた。
ひょっとしたら
この問いかけをしてもらえる日を10年以上待っていたのかもしれない。
しかも、尊敬する方に言って欲しかった。
そうでないと、答えを導き出せない
自問自答や友人との会話では決して出なかった答え
でも、待ってたのかもしれないこの問いかけに
言葉が出なかった
どれもこれも、今の自分をここまで成長させてきたものだから
雑誌に載った
新聞に載った
中継された
そんな小さな成功にこだわって、どれか一つを選ぶことができなかった。
ただ、あなたは未来、何をしている?と聞かれたとき、ほんの一瞬だけ脳裏に映ったのは・・・
ラジオパーソナリティだった。
その時
言われたひとこと。
それ!
今、なにか浮かんだよね
わかった?それだよ
ドキッとした
もちろん、芝居や音楽は続けていく。
ただ、心に軸となるものを一つ持つ。
その位置から全体を見ていくことが大切だと教えられた。
器用な人はいる。何でもこなす人がいる。ただ、そういう人はなんでもやって楽しい人生を味わっている。
でも、ツルギ君は違う。
なんでもできて、一つに絞れないことに苦しんでいる。
なんでそこまでわかるんだろう・・・
ならば、そうすればいい。あなたは絶対にそれで生きていける。
その後、いつも言ってくれる僕にとっての最大のほめ言葉
実力も実績もあるのに・・・
もったいない
本当にありがたいコトバだった。
自分は何者かの答えが、出たのかもしれない。
ラジオパーソナリティ。
もちろん、これは軸ということ。
芝居も音楽も、映像もやり続けるはず。
ただ、
ラジオパーソナリティだからできる、
ラジオパーソナリティだからできた、
そう言われる活躍を見せていきたいと思ってるんです。