通信セッションの方向けステップ

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radicasの番組を通信で制作したい方向けの記事です。

遠方や多忙が理由で神奈川県厚木市まで収録に来られない方のために通信セッションをご用意しました。

これは、普段のセッションからトーク部分の収録のみをご自身でやっていただき、その後の編集からiTunesへのアップロード以後はradicasが行うサービスです。

遠方でも、最初の無料相談、お試しのみ来ていただければその時に今後のラジオ番組の企画などのお話はできますが、そうでない方は以下の項目をご自身で決める必要があります。

初回から通信で始める方が最初に企画する内容

  • 番組タイトル
  • パーソナリティネーム

こちらはご自身の思いを込めて自由に企画してみてください。もちろん、ご相談もお受けします。

収録前に決める内容

番組の構成を決めます。簡単に記すと以下のようなフローを決めてください。

番組タイトルコール→リスナーへのあいさつ→番組紹介→フリートーク→コーナータイトルコール→コーナー説明→コーナーのトーク→コーナー2タイトルコール→コーナー2説明→コーナー2のトーク→エンディング→挨拶。

コーナーは1回の収録に2本程度が適切です。

コーナーの数は2本から4本程度企画して毎回、回していきます。

すべてのコンテンツに原稿を用意することをお勧めします。

収録する

通信の場合は収録がご自身になります。録音機材をご用意ください。以下の方法が挙げられます。

  • スマートフォンにマイク
  • ヴォイスレコーダー
  • パソコンにマイク
  • MTR

どの方法でも構いませんが、必ずマイクを使用してください。収録施設で録音する際は、仮のBGMが流れてトークができますが、一人で収録する場合は、難しいと思います。

MTRを使えば、1トラックでトークを録音。2トラックでは、iPodなどからBGMを流してその音は録音しない(再生のみ)という方法をとることができます。

BGMを流す場合は必ずヘッドホンをして、BGMをマイクが拾わないように注意してください。

録音したファイルをradicas宛てに送信する

添付ファイルでは届かないことがあるので、宅ファイルサービスなどをご利用ください。
やり方は簡単ですが、わからない、やったことがない場合はレクチャーさせていただきます。

radicasで試聴して編集します。

音声に問題なければ、トークバックや、必要であればタイトルコールにエコーなどをかけたりして番組を仕上げていきます。iTunesにアップロードして完了します。