自分で作るラジオ番組。録音機材編

自分で作るラジオ番組。録音機材編

オンラインラジオ局らじきゃすではパーソナリティーさんを随時募集中

でも、こちらの収録施設は神奈川県厚木市ということで、通えない!という方のために通信で収録、配信する方法をご案内します。

収録に必要な機材

ラジオ音質で収録するためにおすすめの機材をご紹介します。
もちろん、PCにオーディオインターフェースを接続してマイク録りするのが一番良いのですが、もっとお手軽に録りたい方向けの機材です。
今回は録音機材2つをご紹介。どちらかお好みの方、一つあれば大丈夫です。

SONY MV-1

ライヴ用カメラということで音声がとてもクリアに録れます。
ちなみにラジオ録音の時は音声のみのモードでOK。
らじきゃすでも、毎回、サブマイクとして常に活躍中。収録中にPCに何か起きても、停電が起きても大丈夫。
心強い味方です。以前、機材トラブルがあった時、この音声を使ってFM局に納品したことがありますが、実際、マイク録りとほとんどかわりませんでした。
ミキサーやマイクを使うのと寸分変わらないと、そんな事があってよいのでしょうか…と思うほど素晴らしいマイク性能です。
新品はなかなか手に入らなくなっています。
カメラというよりも僕にとってはマイクです。

ローランド リニアPCMレコーダー(ホワイト)外部SDカードスロット搭載Roland R-07

ラジオ局で取材に行ってきて!と渡される機材としてはほとんどがローランドです。
僕もこの機種の前の型を持ってよく取材に出かけていました。

これらの録音機材は必ず必要というわけではありません。最近のスマートフォンは録音レベルが非常に高く充分であることも多いです。
弱点としては、周りの環境音も拾いすぎてしまうことです。
声が小さい時、音声ボリュームを持ち上げてしまうとノイズまで持ち上がってしまいます。
それに対して、マイクが付いたこれらの録音機材は、基本的に人の声を収録することを念頭においているため、人の声の音域を拾いやすく、仮に声が小さかった時、音量を持ち上げてもノイズが一緒に上がってこないとう特徴があります。
つまり編集する際に非常に助かり、更にリスナーの方にも聞き取りやすい番組に仕上げることがデキます。

録音の際は三脚を使ってください

どちらも三脚を接続できるネジ穴があります。
是非、三脚を使って録音することをオススメします。
マイクスタンドの役割になります。
床や机に直置きをすると声がうまく録れません。
どちらもマイクが二つ付いているのが分かると思います。
ゲストトークの時はそれぞれに向くようにおいてください。
三脚は1000円~2000円程度のミニ三脚でOKです。

録音した音声ファイルをファイルトラックサービスなどでスタジオに送っていただくだけでジングルや、音量調整をほどこしたラジオ番組に仕上がります。
らじきゃすでラジオパーソナリティーデビュー、やってみてください。
お値段は1番組(15~25分程度の番組。規定は30分以内)で税込み4,400円になります。
詳しくはラジオ局らじきゃすをご覧下さい。

らじきゃす

次はコンテンツ編をお送りします。

 

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CTA-IMAGE TABIMELO 著者小塚ツルギは自ら運営する会社でラジオ番組制作会社を経営しています。