NokScootの荷物の計測、飲料水の持ち込みは?

NokScootの荷物の計測、飲料水の持ち込みは?

NokScootでタイ バンコクへ!

まずは荷物の規定から

エコノミークラス:お一人様1個まで重量が7㎏を超えないお荷物(ラップトップPCは+3㎏まで許容されます)

機内持込お手荷物はお選びいただく座席クラスに関わらずサイズが54㎝×38㎝×23㎝以内となります。(お荷物の三辺の合計は115㎝以内です)

と記載。この記載で我が家は戸惑いました。まず、5人家族なので、合計7kg×5個で良いのかどうか?
手荷物はラップトップ以外はダメなのか?
う~む、どうなのだろう?

タイにはパソコンを持って行こうと思っていたので、まず、ノートパソコンを用意。自宅で重さを量るとなんと3.1kg。
でも、3.1でも5人分でよければ、セーフなはず。持って行ってダメといわれたら成田空港のどこに置いていけば良いのだ?不安が募りノートパソコンを諦めることにした。

そして、いざ、チェックイン!

まず、5人分のバッグをこれですと差し出し、一つずつはかりますか?まとめてはかりますか?と聞くと「そのくらいなら大丈夫です」と目で見てクリア。
測りもしなかった!
なんとゆるいことか。縦横奥行きの長さがLCC対応のバッグをあれやこれやと探した日々はなんだったのか。
ノートパソコンを諦めるんじゃなかった・・・と思えど、時既に遅し。
手荷物なんかもちろんある程度小さく見えればなんだってOKだったんだろう。

ちなみにネックピロー


これは手荷物に入るのかどうか?結論から申し上げますと、巻きながらチェックインすればファッションと同じようです(笑)
チェックイン時に巻いている方が何人かいました。LCCの裏技なのでしょう。厚手のマフラーということですか。

帰りが同じ航空会社ではない場合は帰りの航空券の予約シートを見せてと言われますので用意しておきましょう。

搭乗時の注意 水はいいの?

イミグレーションに入る時点で水分は持ち込み禁止。虫除けの液体タイプも容量が多いとNGです。
ただ中では買えるので当然、ミネラルウォーターは買うと思いますが、基本、NokScoot は機内で飲料、食事は購入してくださいという姿勢なので持ち込み禁止。
搭乗時に手にペットボトルを持っている人がいましたが、係員は持ち込めませんとは言いません。カバンにしまってくださいと言っていました。
規約はNOですが、皆さん、お持ち込みしています。とは言え、機内でドリンク、そこまで高いわけではないので航空券が安い分売上げに協力してあげても良いかもしれません。

座席の広さは?

広さの前に清潔感がとても高かった。行きはNokScoot。帰りはairAsiaXだったのですが、家族、口をそろえて帰りもNokScootが良かったと言っていました。
うちは5人家族。横に並ぶと端っこ同士が会話できないので、3列席から2列席に切り替わるところをあらかじめ指定席で予約しておきました。
2列席のほうはスーパーシート。たしかにやや広いですが、スタンダードシートとそこまで変わらない感じでした。

エアコンはそこそこ。ときどき寒かったり、ときどき暑かったり、かさばらないパーカーやカーディガンがあると便利です。

機内サービス

基本、何かをオーダーしない限り、サービスを利用することがないので、評価のしようがないですけど、応対も丁寧でしたし、皆さん笑顔で素敵でした。
ときどき、酷評を見かけるのですが、「何が?」という感じです。