修羅場に踏み込む。Vol.1とつけたのは、これから登るという決意なんです。

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厚木市のプラネタリウムで開催した自主制作映画の上映会。Sign Vol.1が終わりました。
$サヨナラ、じぶん。神奈川凡人物語
ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。
僕の監督作品1作と、吉岡徹監督作品2作品のラインナップでしたがいかがでしたでしょうか。
改めて、作者によって、伝えたいメッセージやテイストがそれぞれだなって思うと、自分もカメラまわさないと!って改めて思った。
(今回の作品が3年前でそれ以来、監督はしていません。舞台はやってたけど)
もちろん、まだまだ、多種多様な監督がいたほうがいいのだと思う。
色々な考え方や価値観があるからね。
それらをそれぞれが、表現することで、見た人がそれぞれいろいろなことを考える。
共感したり、それは違うだろう?と感じたり。
それでいいんだと思う。
批判もあると思うけど、恐れずに自分を表現する!
そんなことを、打ち上げで、ミュージシャン山田尚史くんとも話してた。
今日のお客さんの入りは…まぁ、多くはなかったです。
空席目立つぅー
でもね、一歩踏み出すことに意味があった。
地元の人達より、市外、県外からきてくれた方の方が多かった。
おぃ、地元の司会者…どーにかせねば…
でもね、なにより嬉しかったのは、仲間が増えたこと。
なにかを一生懸命やる!と宣言すれば、「わたしも!」と手を上げてくれる人がいるもんだ。
それと、なかなかきっかけがないと会うことのない仲間とも絆を確かめ合う機会ができたこと。
とにかく行動をおこせば何かが起こる。
人脈ってのは、同じ修羅場をくぐって初めてできるものだと誰かが言っていたっけ。
名刺交換だけで人脈にはなりません。
さぁ、まだまだ第一歩。みずから修羅場を作りました。
これを共にくぐって、いつか、開場がスカスカな時代もあったねーって笑うんだ。
それと共に作品にも思いを込めて、更に表現していこう。
ボクの場合、歌でも脚本でも、映画でもいいわけだ。
表現したい欲求が大きくなった。
今日、関わってくれた表現者、声を聞けたほぼ全員がそう言って帰ったことが、とても嬉しかった。