曲は発表するけど、他の人の曲を聴かない人と、ブログは書くけど、他人のブログは読まない人

曲は発表するけど、他の人の曲を聴かない人と、ブログは書くけど、他人のブログは読まない人


ワードプレスで自分のサイトを運営することにして、アメブロ放置してますが、
たまには書いてみよう。
タダの気分ですにひひ
ブログにしても、Facebookにしても、1:多 で発信しますよね、当然。
多くの人に向けて。
そうなると大概、その内容は、一方通行で、正直、内容が思いっきりすばらしくないと、
何も起きない、レスポンスはないか、知り合いの当たり障りのないコメントだけになる。
もちろん、何かを期待して書いてる人ばかりじゃないだろうけど。
この前、お仕事で取材交渉と、講演依頼をだしたい対象をネットで探して、アプローチしました。
世界の貧困地域で学校建設の活動をしている団体を探していました。
ウェブサイトの内容をよく読んで、是非、話が聞いてみたくなったのでアプローチさせていただきました。
そしてつい先日、お目にかかってきたんですけど、その方がこんなことをおっしゃっていました。
自分から、支援や、交流を求めてたくさんの人にアプローチしてきましたが、逆に、相手側から話を聞かせて下さいとくることはとても珍しいことです。
だから、本当に、驚いたし、とても嬉しかった。
ネットで自分達の活動報告をしている人のほとんどが、この方と同じだと思います。
発信する一方で受信する機会が少ないかもしれません。
たとえば、
アーティストで言えば、音楽を発表はするけど、だれかの作品に対して感想を送ることはしない。
ブログは書くけど、どこかの誰かのブログは読まない。
自分自身のことを言っているようですけど、実感として感じていることは、発信するよりも、どこかの誰かに対して「レスポンスを発信」するほうが、交流が発展します♪
もちろん、自分の中に響いた情報に対して、感動や感想を伝えられれば、本当に嬉しいことだと思っています。
もらった本人は夜眠る前まで嬉しくなると思います。
眠った後もいい夢みるんだろうな。
間違いない。
でも、SNSでこれをやると「誰だよ」になるので、ブログやウェブサイト、SNSでもコミュニティの誰かの書き込みに反応するというのも良いですね。

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