自分がやる。他人様はどうでもいい。

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先月、「一日一センチの改革」の著者、鈴木武先生とお話しをする機会がありました。

先生は、地元の目黒区で地域の清掃を積極的に行っていて、行政への提言力もある立場のある方。
にもかかわらず、もらった名刺がちょっと変っていて、

肩書きがなんだかわからない

表が青い熊の絵

裏が

あ=あせらない

お=おこらない

い=いばらない

く=くさらない

ま=まけない

と書いてある。

コミュニケーションに肩書きやらそんなものは必要ないのだとおっしゃっていました。

地域活動を積極的に推進している方なのだけど、組織には所属しないのだそうです。

私は、ただ、街をきれいにしたいだけ

私がやっているのを見れば、ひょっとしたら、誰かが始めてくれるかもしれない

もちろん、誰も始めてくれなくてもいい

たとえ誰かが始めても、私は、その人と組織を作ったりしない

なぜなら、私がやりたいから、そうしてるだけであって、そこに組織は必要ないのだから

本にも書かれているとおり、個人でできることをとことん突き進める姿勢です。

やるべきことは個人でとことんやるのだそうです

組織に所属していると・・・

誰々がやらない

私のほうがやっている

意見を述べてもレスポンスがない

最近、嫌われてる?

ついてきてくれてるのかしら?

また、風邪ひいたって何度め?

この前の発言が、まずかったのかな・・・

互いのことを干渉しあったり、元は自分がやりたくて始めたにもかかわらず、誰か一人の実行力が足りないとなぜか、そっちに流されがち

あいつ、ぜんぜん、動いてない あいつ、やってること、ラクだな・・・

ハッキリ言って、他の人はどうでもいい!

たとえ部活の仲間でも、たとえ会社の同僚でも、組織のメンバーでも、誰々がよく動くとか、誰々がぜんぜん動かないとか、そんなのは本当にどうでもよくて、とにかく自分がやる!ってことなんですよね。

先生に出会ったことにすごく感謝してます。

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CTA-IMAGE TABIMELO 著者小塚ツルギは自ら運営する会社でラジオ番組制作会社を経営しています。