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「それでも生きてゆく」が楽しみなシナリオライター

じつはね、毎週木曜日が待ちきれないんですよ
ドラマです
それでも生きてゆく
録画で見ている方もいるので中身については触れないですけど、もう、釘付け、どっぷり入ってしまいます
元はシナリオライターとして、勉強のため!とおもい見始めたんだけど、まったくそんなことお構いなし
カットバック?セリフ?時間の移り変わり?
関係ないね
もう、おれ、中身しか見てないし
ていうか、俺、瑛太だし
あーーー今週、最終回汗
でも、落ち着いて考えてみると、こういうドラマは、賛否両論あると思うんだ
クレームも来てるだろうな
残酷すぎるとか
個人的に思うことは
教育上、まずいと思ったり、個人的に、きついと思った人はチャンネルを変えるべきだと思うんだ
僕自身、う~~ん・・・まずいなぁって思う番組もたまにあるんだけど、その時はチャンネルを変えてる
で、今日の本題はですね
シナリオライターの使命について
ぺーぺーがえらそうに語ります
一言二言ですが・・・
戦争体験者の方が少なくなっている今、歴史を語らなければならない
僕はこれ、シナリオライターの使命だと思ってるんです
実際の映像もあるけど、個人の内面まで描写できるのは映画やドラマが一番適していると思ってる。
残酷なお話は、あってはならない!と受け止めてもらうためにあるんだと思ってる。
でも、そう伝わらない場合もあるから、それが難しい。
でも、社会に100%有益なものしか世に出してはいけないとしたら、無味無臭な世の中になってしまうわけで、車しかり、ナイフしかり、シナリオしかりなんだと思う。
だから、「それでも生きてゆく」はきっと、シナリオライターが伝えたかったメッセージをたくさんの人が受け止めて、
こどもをしっかり守らなくちゃ
みたいな注意喚起になっているような気がする
実はちょっとまずいなと思う部分もある
少年院出の人に対する印象が悪くなる恐れもあるなと・・・これは、番組の最後にちょっと触れてあげた方が良いような気がする。
もしくは、しっかり更生した登場人物をだすとか
今の社会、シナリオライターもきめ細かな心配りが必要なんでしょうね

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