HOME

TABIMELO

こづろぐ in TABIMELO

生き方パーソナルマガジン

ネットワークビジネスの勧誘

昨日、お仕事のお話があるので、ということで、知人に会いに行ったら、ネットワークビジネスの勧誘でしたあせる
この販売方法に対する是非はいろいろとあると思います。
ただ、良い機会だったので、シナリオの取材にもなる!?と踏んだ僕は根掘り葉掘り聞いてしまった。
たしかに商品は良さそうだ。(←これを前提に話を進めます)
でも、なんだって、わざわざそういう社会的に「あやしい」と思われる方法をとるのか?
普通に店舗販売や通信販売をする方法だってあるではないか?
そういう方法をとることで逆に遠ざけてしまう消費者もいると思うのですが?
という質問をしてみました。
アンサーは
価格的にけっして安いものではないので、人の言葉をもって伝えていかないと本当の良さが伝わらないから
だから、一般の人が「あやしい」と思っても、ネットワークで売っていく方法をとっています。
ということでした。
たしかにこれは説得力がある。どんなに良いものでも、情報の少ないもの、更に価格が高いものは普通に陳列棚においてあっても売れない。売れなければ、どんなに良いものでも、お店には並ばなくなり、市場から消えてしまうわけです。
もう一つ。
僕自身は、そういう販売方法も一つの方法だと理解はします。
ただ、なぜ、僕がやらないかというとその一つは、友人知人に商品を紹介するときに、「誤解」を与えてしまい、友人を失いかねません。そういうリスクをどう思っていますか?
という質問に対しては・・・
それはこの商品を使ってもらえれば、良さはわかってもらえるし、必ず感謝されるから問題ない。
というお答えで、これに関しては、かなり説得力に欠ける。
だって、10人に紹介して10人が買ってくれるようなもの、もしくは試供品が効果が現れるほど渡せるのであればわかるけど、そうではない場合、まず、拒否された場合、そのリスク(あの人はネットワークをやっている。近づかない方がいいよと流布されるリスク)はそのまま解消されずに残り続けるからだ。

確実に友人を失っていきますね。
実際、そういう方を知っています。
ただ、多かれ少なかれ、どんな仕事でも、似たような状況はありますよね。
知り合いの保険屋さんも、友人知人に片っ端から声を掛けまくっていたし、それが悪かと言えば、そうとも言い切れないわけで。
なぜなら、本人は、自分のもっているサービスが良いものだからこそ、誠意を持って、お伝えしたいと思ってるに過ぎないわけですよね。
どちらにせよ、僕はネットワークをやりません。
「理解はしている」とその方の前で言いましたが、正直なところ、「存在は知っている」というレベルです。
善し悪しの部分は勉強不足なのでわかりません。
ただ、はじめる方には、人間関係を崩さないよう、慎重に考えて欲しいと思いました。
何よりも大切なものは、人間関係だと思ってます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。