裏声で歌えるか?ヴォイストレーニング中級編

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先生にも先生がいるんです!

物事には、終わりがない。

突き詰めればどこまでも行く世界ばかりだ。

なぜなら地球は丸いから。

違うこんなことを書こうと思ったわけじゃない。

歌を教えることをしつつも、歌を教わってます。

最近、これを教えてくれ!と先生にもっていったのが森山直太郎の「さくら」

もう、すでに季節はずれとも言えますが、僕は現在、チャレンジングの真っ最中。
なにがマスターしたかったかと申しますと、ファルセットです。
裏声。

この歌、上のシまで使うんですね。
僕の歌はだいたいソまで。

ソ、ラ、シですよ。

というわけで、ファルセットが必要。

出なくなったからファルセットっていう使い方はダメよとまぁ、こういうわけ。
ファルセットをわざわざつかって歌い上げる感じ
使うのは出ないからじゃないの
出るようになったから表に戻ってくるってのもナシ

なるほどなるほど

どこでファルセットに入るか、戻るかを決めて

はい、決めました

さぁ、歌って

なんだか、裏、表、裏、表ばかりに意識が集中しすぎて歌えない・・・

すげーーーーむずかしーーーー

おれ、こんなに歌、へたっぴだったっけ?ってくらいになってしまっている。

山だ。

今、オレ、歌の人生の山のぼってる。