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生き方パーソナルマガジン

逃げ道を作らない生き方をどう思う?

夢を追う人。
なぜ、「目標」ではなく「夢」なのか。
多くが、芸能や、音楽、絵画といった芸術関連なのは、その分野の市場自体が成立していない、需要と供給のバランスが悪い。
だからこそ「狭き門」になり
「目標」より一歩先「夢」となる。
アーティスト
「狭き門」とはつまり、頂上決戦ではなく、バランスの問題だと思う。
市場原理なんですね。
そんな狭き門に進もうとする人たちに対して、
逃げ道を作るのは良くない!とひとくくりで言ってしまうと、確実に5年後、10年後にでてくる大多数のあぶれた人の人生に影響がでてきます。
逃げ道を用意してこなかった夢、破れし人たちの末路はどうなっているか?
今、日本は社会起業家といわれるソーシャルワーカーが注目されています。
社会のために働く人たち。
企業においても、CSRが注目されている。CSR:企業の社会的責任
そういう社会性と芸術はとても相性がいい。
芸能や音楽、絵画などのアーティストとしての生き方を今一度見直してみると、なにも「狭き門」をめざすだけが生きる道ではないなと気付くと思います。
それでも、狭き門をめざす!という方であったとしても、その夢への過程は、地道に技術を磨くよりも社会のために働いてもよいわけで、むしろその方が洗練されていくのではないだろうかはてなマーク
さらに言えば、そういう社会性をもって地域や社会に関わって働く組織として、NPO法人という法人格がある。
NPO法人を組織して、社会と関わりながら、芸術を志し、好きな音楽や芸能、芸術を使って生きていく。
それに生きるも良し、夢への過程と捉えるのも良し。
こういう活動をして初めて挫折して、違う道に進みたいと思った時。
(誰にも、絶対に訪れる、方向転換。)
その実績は、次のステージで必ず評価される。
履歴書を重視するような企業社会でも、あるていどの評価はされる。
平成※年※月 NPO法人※※ 理事就任
平成※年※月 NPO法人※※ 理事退任
自己鍛錬の時間も社会と関わることで社会が認める実績に変わる。
自分の人生が少しでもガラス張りになって見えやすくなり、理解されやすくなる。
どこの会社も履歴書が白紙の人を雇いたいとは思えないのは、その人が「謎」の人物にしか思えないだからだ。
逃げ道は作ってはいけないと言うならば、その人の人生に責任を持てるのか?と言いたい。
夢追い人にもボクはこういう建設的な人生設計をしてもらいたいと思う。
演出家 作曲家 PR会社の企業経営者でもありFPのボクから夢追い人に伝え続けているコトバ
人生はギャンブルじゃない
いろいろなライフスタイルがある。
ボクは株式会社を経営しているけど、様々な講座を開いています。
ボクより年上のクライエントさんが多いのは副業ブームのせいだけど、夢追い人にも是非、ライフスタイルをアドバイスしてあげたい。
講座より、その後の雑談のほうが為になるかも合格
株式会社 企画室創希
さて、今日は仲間と立ち上げているNPO法人登記申請、おそらく最後の日。
登記申請はたいして難しいものでもない。
役所に3回通っただけだ。

“逃げ道を作らない生き方をどう思う?” への1件のコメント

  1. binolabo より:

    SECRET: 0
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    読者になりましたー(*ノω・*)テヘ参考になりました。私のブログも女子力アップさせていたい女性や男性も楽しめると思います!!ぜひ遊びに来てくださいね~☆こちらもまた遊びに伺います☆☆

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