コンサルタントの職業病は危険!?

NO IMAGE

コンサルをやってると正直にならざるを得ない

f:id:tsurugi0720:20160114133424j:plain

コンサルは正直に言葉を発する。

これは宿命です。嘘を言う方が失礼にあたりますもの。
デザインがださければ、「ださい」とまでは言わなくても、クオリティを上げる必要があるとか、費用対効果が低ければ、「やめろ」とまでは言わなくても、予測を立てて、再検討してみては?と言う。

でも!

関係が親密になればなるほど、言葉はけっこうストレートになっていき、うかつにも相手のハートまで傷つけてしまうこともある。

それはそうだ。

人が一生懸命になっていることに水を差すことになるわけだから

良い提案がクライエントさんから出てきて、ただそれを応援したり、整理したりするだけならどんなに楽か。でも、最初から良い提案ができる人はとりわけプロモーションや企画系のコンサルはつけない。

結果が出るまでは嫌われることもいとわない!という姿勢です。

それなりの効果を出してから、「あのときは正直、頭にきました」と後になってから笑い話にしてもらってホッとする。その繰り返し。

嫌われることが全く怖くなくなっている自分に気付く。

さっき、妻に、「俺、私生活でも、嫌われても全く何とも思わなくなってしまったよ」と言うと、「危険な兆候だわね(笑)」と返されてしまった。

私生活でもズケズケ言う癖が抜けなくて、爆笑問題の太田さんを見ているとその感覚が理解できる自分がいる。

思ったことが口から出て止まらなくなるんです。

やばい。

ただ、こういう自分を受け入れてくれる人とは長く続く。深く狭く長く続くけど、そうでない人からは嫌われます。そして、それを何とも思わない僕がいる。。。

自分はこう思っているということを包み隠さず吐露してしまう。

仕事も私生活も本音の嵐なのです。

でも、多かれ少なかれ、皆さんも職業病ってやつあるんでしょ?