保険に入っていて良かった・・・妻の入院

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ビジネス勉強会に行くと、3割くらいの確率で遭遇する保険屋さんの営業。

勉強ではなく営業に来ている。

もしくは、勉強が目的ではあるけど、副次的に営業につながればと思ってきている。

ほとんどの方がそうかもしれませんが…ぎらぎら感が他の業種とは一線を画していることが多い。

保険屋さんがウザいと思ったことある人、結構いると思います。

でも、保険は大切だよね!という話です。

僕はFP

僕はFP2級資格を持ち、アーティスト、役者、劇団員などのライフプランの相談サポートをやっています。

なぜなら人生をギャンブルにしている人が多いからです。

そして、僕自身がかつてそうだったからです。

僕のバックには保険商品がないので、安心して相談できるのだそうです。

契約目的ではないですから。もちろん、保険をすすめることもあるけど、僕にはマージンがないので、あしからず!です。

保険は入るに超したことがない

保険屋さんがぎらぎらしすぎるせいで、保険と距離を置こうとしてしまう方も多いかもしれませんが、独り身ならまだしも、家族がいるならば、入っておくにこしたことはないです。

独り身だし…という方でも、いざ、自分が入院しなければならなくなったときのこと、想像してみてください。

結局、誰かが払うことになる。そして、病気にも怪我にもならない人なんかいないわけです。

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保険屋も認める自社の保険より共済のほうが優れていることを…

保険屋さんは、共済の仕組みがすぐれていても、自前の保険を勧めます。

仕事だもの♪

でも、頭の中では、共済が一番すぐれていると思っているんです。

まずは地元の共済に加入して、それでも不安な時は保険に入るというのが良いと思います。

今回の妻の入院で、保険のありがたみを身にしみるほど感じました。
妻は専業主婦なので共済だけでしたけど、給付だけで負担はほとんどナシで済みそうです。

保険屋さんはウザいこと多いですけど、保険自体はライフプランには欠かせないサービスです。

なんだかスゴく当たり前の記事を書いてしまいましたが、逆に当たり前と思わない人に届けばな…なんてことを思いながら書いてみました。