発信だらけの世の中であえてレスの鬼になってわかったこと

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世の中のネットコミュニケーションの99%が発信なので、あえてレスポンスだけをし続けてみた。

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ちなみにfacebookは身内同士のつながりに終止しているのでTwitterでのテストです。

誰にどうレスポンスすれば良好な関係に発展できるのか?

まず、この良好な関係の定義なんですが、僕の場合は、妻子持ちなので、危ない橋を渡りたいわけではなく、なにか作品や、記事をアップした時に感想や助言がいただけるような方が増えてくれると嬉しいというレベルです。

名言をつぶやいている人に対して

未だに名言を紹介している人がいるんですが、これはおそらくインフォ○ップあたりの商材の言うとおりに頑張っている人なのかなと想像。

とにかく釣りをしているという感覚なんだとおもいますからスルーしましょう。

レスを付けても反応が遅いかない場合が多い。3回に1回現れるアフィリエイトサイトに誘導したいだけで、全く発展しませんでした。

お店をやっている人に対して

こちらもお客さんを待っている人なので、2回めも3回めもこちらから話しかけないかぎり発展しない。

でも、しつこく2,3日に分けて5~6回くらいレスを付けてあげるとこちらの何気ないツイートに向こうからのレスが発生しだす時もあった。

が、そのままにしておくと関係性は自然消滅する。

普通の人

普通の人は、普通に「ありがとうございます」とか「ですね」で終わる。

いったい、どういう人と深まるのだろうか?とレスをしまくっていて気づいた。

同じタイプの人にレスを入れると自然な反応があることに気がつく。

当然といえば当然なのだけど。

MCやラジオパーソナリティーのお仕事もすることがあるので、プロフィールに「司会」や「ラジオ好き」と掲載している人にアプローチ。

「今日はイベントの司会でした!」的なツイートに、「司会の調子ひとつでイベントが大きく変わりますよね」的な司会あるある一般論で返すと、積み上がるコミュニケーション。

なるへそ。

やっぱりそうか。

「今日のFM○○は」どーだとか、あーだとかのツイートに対して、「そうでしたね!僕も以前、あそこでパーソナリティーやっていたんですけど」云々かんぬんとつぶやくと、その後が続いた。

結果、フォロワーさんは当然ですが地味に増加する。けっこうたいへんですが地道に関係性を構築したフォロワーさんは次に動画なんかをアップした時に反応してくれたりする。

フォロワーが少ない人に話しかけたら一件、ブロック喰らいました。おそらく「あんた、誰?」的な反応でしょう。

閉鎖的にやるならfacebookいけばいいのに^^;。傷つくわ。。。とツイートせずに口でつぶやく。

まぁ、そんなこともありましたが。

この発信だらけの世の中で、あえてレスポンスに専念すると、発信よりも人と繋がれる!ということがわかりました。