子供のうるささは昔も今も変わらず→社会のなにが変わった?

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子供は国の宝と言いますが

www.huffingtonpost.jp

うるさがられている。

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3人の子供を持つ親として…

隣どころか子供は家の中にいる。そりゃうるさいです。
ただ、ボリュームはでかいけど騒音にならないのは愛があるからなんでしょうね。

当然です。

時々、騒音にもなりますけど(笑)

わが子もうるさいと事件や事故が起きる今日

最近は、うるさいとか言って、ごみ箱かぶせたり、プラスチックケースに閉じ込めて子供が亡くなってしまうような事件がありますが、この「子供の声うるさい」の記事とどことなくリンクしているような気がする。

いい人ぶるつもりはないですが、僕は昔から子供が好きです。たとえば、隣に保育園ができたとしても、たぶん、にぎやかになったなーくらいの感覚でいられる自信がある。

ただ、この感覚が優れているとかそういうことではないことも理解できる。

ただの習慣や嗜好にすぎないのでしょう。

嫌いな人は嫌いだし、その気持ちも理解できなくもない。
だって、うるさい時はほんとにうるさいですから。

「おめーら、うるせんだよー!」って叱るどころか、完全に怒ってる時が僕にもあるわけです。

保育園という規模になれば、そういうシチュエーションが毎日やってくるんでしょうね。ただ、うちの場合もけっこうな頻度ですし、仮に隣の建物だったらほとんど、無害だと思います。

ピアノの音や歌。これも僕自身がピアノを弾いたり、ギターで弾き語っているので余裕なんです。

でも、これって特殊ですよね。ほとんどの人が、やっぱり、四六時中だときついことも想像できる。

ましてや夜勤の人だと悲劇ですよね。

この記事が波紋を広げるのは、「子供の声がうるさく感じてしまう人が多くなって、いやな世の中よね」という共感を呼ぼうとしているか、そういう「子供をうるさく思う」感覚をどう思うか?というフリなわけですよね。

そしてそのフリにまんまと答えて記事にしているわけですけど。

でも、僕らの子供時代もうるさかったですよね?

「子供はうるさいから外で遊んできなさい!」

とよく言われた。結局、うるさく感じる人が増えたわけではなく、「外で遊んできなさい」と言えるようなシチュエーションが減ったということではないのでしょうか?

「外で遊んできなさい」って言えないですもの。

なんでか?

  • 世の中、物騒です。
  • お友達と習い事や学童保育などのスケジュールがかみ合わない
  • 宿題が多い(公立の小学校の宿題も結構な量です)
  • 車の交通量が多い(自転車で遠出させられない)

子供は昔も今もうるさい。そこは何も変わっていない。うるさく思う大人や老人も昔からいた。何も変わってない。

変わったのは、

  • 専業主婦が減り共働きのため家に子供がいない
  • 離婚率が上がりシングルマザーも増えた
  • 子供を狙った犯罪が増え、家の近所で遊ばせられなくなったこと
  • 子供の遊び場が減ったこと。

しわ寄せが保育園に行っただけのことだと思います。


最後に参考までに、

保育園以上に僕が思う家の近所に来たら嫌な施設

  • 喫煙所(コンビニ含む)
  • カラオケスナック
  • 焼き鳥屋さん(好きだけど煙が四六時中だとちょっと…)
  • 踏切
  • 産業廃棄物の中間処分場
  • 一般廃棄物の塵芥車の駐車場
  • 民泊のマンション

保育園は別にいいです。ただ、こういうのは個人差だよね。