僕の周りの離婚事情。うちは絶対大丈夫の自信。

僕の周りの離婚事情。うちは絶対大丈夫の自信。


夫婦仲良しの秘訣。

やっぱり、恋愛感情っていうのは、起伏があるのは当然で、盛り上がったり、冷めたりするものですよね。
夫婦っていうのはその恋愛感情を超えたところにあるコミュニケーションだと思ってる。

感情だけでは、成り立たない、そこには、マナーがあると思ってます。

実際、僕の周りでは、結婚生活がうまく行かない人が多くて、離婚の現場を幾度も見てきました。

いろいろな理由があると思います。

ただ、一つだけ、夫婦間で、絶対に、思わないようにしていることがあります。

夫と妻がフィフティフィフティでいようと思わないこと。

得意分野、不得意分野、物事に対して掛かる時間、考え方、味覚、言い方、表情、全部違う。

自分と同じだけやってほしいとある分野で思うこともあるかもしれない。
でも、その分、相手と同じだけやれていない分野だってきっとある。

自分が10やれることでも、パートナーが1すらできないこともあるかもしれない。

その逆もある。

なんでできないんだよ!と思う前に、できないことを認める。

子供だったら、がんばれ!っていう。努力して達成すべきことだったら応援する。
ただ、不得意分野だとしたら、そうなんだと認める。

自分が1しかできないことをパートナーが10できる。

すごいね
そう思うこと、そう言って、心から感動する。

分担作業は必要だけど、その作業の質や結果を半分半分になんか絶対にできない。
だから、わたしばっかり、おればっかり、そんなことを思ったらきりがない。

もし、将来、どちらかが先に年老いて身動きがとれなくなったとき、病気になったとき、生活の中でやるべき作業の割合は10:0になることだってある。
そうならないように、普段から生活習慣を整えるのはパートナーの為でもあるけど、もし、そうなったときは、なんで自分ばかりやらなければならない?なんて言ってる場合ではなくなる。

自分が10やることになっても、相手がなにもできなくなっても、相手の全てをうけとめられないと夫婦なんかできるわけない。

だからこそ、相手の得意分野、不得意分野、物事に対する掛かる時間、考え方、味覚、言い方、表情、全部、認めることが大事だと日々、思ってます。

だから、ホント、結婚生活とか、もっと大事にしてほしいよ・・・最近、国際結婚した我が妹には、手本になるような夫婦でいたいと思います。

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