男の美学 -たとえばこんな時-

男の美学 -たとえばこんな時-


自分の美学ってありますか?

たとえば

勘違いされたとき

自分以外の人の失敗を自分の失敗だと勘違いされ、指摘されたとき

それは私ではありません

と言うか、言わないか

僕は、言わない

自分の失敗だと勘違いされるほどの評価しか受けていなかったのだなと反省する

ある意味、そう思われてしまうのも自分の器のなさが引き起こした失敗だと受け止めます。

それか、そう思ってしまう相手が自分に対して信頼していないのだなとも思う。

それが、えん罪ほどの大きいもので、自分の家族にも迷惑のかかるものであれば、潔白を主張しますけど。

これは、僕の美学です。

美学=かっこつけ

ですよね

でも

どうしても、

それは私の責任ではありません

という言葉が、事実であったとしても、かっこいいとは思えなくて

それと

多分、かっこいいほうが、あとあと得するかなーなんていう

目の前で起きた事なんて、時が経てば忘れていくわけだから

あとは、

真実は、一番近くにいる人だけわかってくれれば、いい。

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