ラジオ活動

インターネットラジオステーションradicas.NETを運営中。

司会・MC/パーソナリティまたはその志望者の人達を集めてウェブ上にプラットフォームを立ち上げています。
未経験者や初心者の方には僕自身のテレビ、舞台、ラジオの実践で経験したことを通してアドバイスをさせてもらいながらラジオパーソナリティやMCを目指してもらえればと思って作った僕の会社のプロジェクト。radicas.NETです。

 

ラジオ番組の企画・制作からサポートしています。

僕の会社ではラジオ番組の制作から局への納品まで行っています。
ラジオパーソナリティという夢は、正直なところ、お金と少々の技術があればかなってしまう。
それは、スポンサー番組として、番組枠を購入して、ある程度の技術で話し、それをバッチリ編集できれば納品できます。
実際、いくらくらい掛かるのか?その辺は、ブログ記事のカテゴリー「ラジオ局を作ろう」でもちょこちょこ触れていると思うので読んでみてください。
でも、番組作りは手段であって、目標はリスナーに声を届ける。できれば、より多くのリスナーと繋がりたい。
リスナーファーストのラジオ作り。それが僕にとってのラジオ活動の第一課題です。

ラジオ局を作りたい

なかなか厳しい夢かもしれないですけど、自社でFM局を立ち上げたいという野望もあります。
実際、地元でそのプロジェクトに参加させてもらったこともあるのですが、はかなく散りました。
その時は資金不足と周波数が空いていなかったとのことでした。
まだ、諦めきれないはかなき夢でございます。

スポンサー番組を始めたい!という方やパーソナリティになりたいという相談メールは無料でお応えしています。
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テレビよりラジオの方が進化形かもしれない。

最近、市場に登場したスマートスピーカー。Google HomeやAmazon echo。
声だけで操作するスピーカー。

最近、購入して家で使っています。ディスプレイを使わないということがどれだけスマートかを実感しました。

そして、僕が使う主な用途はラジオ。「アレクサ、FM YOKOHAMA流して!」でラジオが流れるのです!

パソコンやスマートフォンでradikoやサイマルラジオのウェブサイトに行かなくても流れるラジオ。視覚が自由になるだけでなく手も自由。ハンズフリー。
これこそメディアの進化形ではないでしょうか?
下火だったラジオ、テレビやネットの影に追いやられていたラジオの復活が来るのかもしれないと思いました。
2018年、僕たちとラジオの距離が近づいた。

コミュニティFMの位置はテレビでいうCSの位置。

だからといってコミュニティFMを聞く人がいるのでしょうか?
なかなか厳しいと思います。単純におもしろい番組が少ない。パーソナリティの技術力が低いという理由もあると思います。
知名度で勝負できないときは、企画力で勝負しなくちゃいけない。一番重要な番組タイトルの最初に知名度の低い人名を付けるよりも主題を持ってきた方が良いかもしれません。
もっとしっかりと企画力を養い、ネット、主にツイッターと連携させて、著作権に考慮しつつiTunesのポッドキャスティングを活用しながらしっかりとバックナンバーを配信する。
生放送の時はAbemaTV Fresh!やツイキャスを活用する。動画としてのバックナンバーもストックしておく。
ときにリスナーイベントを開催するなどして育てていくもの。
こういう番組作りをしていけば、リスナーは自ずと付いてくる。
入り口はラジオではなく、ネットからラジオへ入ってくる。どうしてもラジオでの出会いは今は厳しい状態です。入り口が大きなところを狙います。
これは、ラジオ番組作りを通して僕が感じた実感です。
TOKYO FMやJWaveなどのキー局をテレビでいうところの地上波とすれば、コミュニティFMはCSやスカパーのチャンネルといったところ。
ちょっと頑張れば誰でも手の届くところにある(聞くことができる)メディア。リスナーまで届かないのは知名度だけではなく、単純に企画力、商品力、サービス力の問題なのかもしれません。