演劇活動

今日現在、芝居活動はお休みしています。

ただ、お仕事として演出家、ワークショップの講師であれば、お声かけください。

芝居を休止している理由は、芝居の稽古に入ると、子供たちとの時間がなくなるからです。

僕は神奈川県厚木市に住んでいますが、芝居と言えば都内で稽古、都内で公演が当たり前のように行われ、少しでも郊外にでようものならそこには、劇場などほぼないに等しいわけです。

そんなわけで、公演は都内で良いにしても、稽古を厚木で行えるような仲間ができれば再始動もありかなと考えています。

アミューあつぎという稽古に適した施設もあることだし。

さらに言えば、芝居は組織運営が第一だと思っています。離合集散を繰り返していてはたぶん、発展しづらい。

そのたびに稽古が必要になるからです。

かつて僕が歌舞伎座に出演したときは、稽古はたったの3日でした。
僕が出演した演目は「義経千本桜」。

当時高校生の僕はある理由でこのまま歌舞伎の道に進むことができなかった。

でも、そこで学んだことは大きい。

家々で伝わる伝統があるゆえ、普段の下稽古があり、さらにそれを元にしているため、(できて当然の部分が多いため)実質の稽古が短くて済むのです。

ここで学べば稽古を減らし、本番を増やせる。

なんかそういう意味でも、地元で表現者を集めて、いつかに備えたいとわくわくしている。