仕事の少ないタレントの自己紹介

仕事の少ないタレントの自己紹介

ミュージシャンや役者でお父さん。自己紹介どうする?

この記事は2013年5月の記事を2018年6月に書き直したものです。

この前、息子の幼稚園のお父さん飲み会に参加してきました。
僕は芸能活動(音楽と司会)を続けつつも、会社経営をしているダブルワークです。

芸能活動といっても、地元メディアにちょこっと出る程度、作曲活動は舞台音楽なので一般の人の耳には余り届きません。
その他、教える仕事もしている。

そうは言っても普通のお仕事です。
普通が何かは人それぞれかもしれませんが、いわゆる芸能界の第一線にいる人達と比べればとても地味な活動です。

ステージに立っているというだけで色眼鏡で見られてしまう運命

音楽や芝居をやっている人達のなかでは普通に過ごしてきた自分でも、家族を持ち、お父さん同士の飲み会に行くと希少性が表れてくる。
なぜか「すごい」とか「かっこいい」とか言われてしまう。

全く凄くないんです。イベントがあって進行する人が必要になる。需要があって供給している。
普通の仕事。
頼んでもいないのにちやほやされることもあります。非常にくすぐったい。
それを快く思わない人もいるもので、自慢してるようにとられることもある。完全なる誤解。

自己紹介が面倒くさい

先日の飲み会で、偶然、お店に僕の知り合いの奥さんがおりまして、

だいぶ酔っていたせいで店中に響き渡る大きな声で、「この人は芸人だ」と大々的に宣伝をされてしまいました。
なんで、こんなところにいるんだー・・・

そのあとは、「なにかやって」とか、絶対そうなるわけです。
地獄です。挙動不審になりました。

クラス会に呼ばれなかったことも

ちやほやされるならばまだ良いのかもしれません。
僕の場合は、ウェブサイトを見た同窓生から「怪しい」と思われて同窓会に呼ばれなかったという経緯があります。
ただの司会です。普通に作曲して舞台で流していただいているだけです。
歌唱指導しているだけの歌の先生です。何が怪しいのだか・・・

おそらく芸能活動でも突き抜けていれば、賞賛されるのでしょうが、中途半端だとこんな感じですね。

わかりにくいプロフィール、肩書きの方はどうすれば良いのか?

コレを解決したので最後にお知らせします。

堂々としていれば良いのです。怪しいとか言われたら、偏見です。偏見には近づかないことですね。

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CTA-IMAGE TABIMELO 著者小塚ツルギは自ら運営する会社でラジオ番組制作会社を経営しています。